速読&読書ストラテジー、高速学習の研究室
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速読・高速学習よもやま話
読書の”リターン”を大きくしてくれる、読書中のちょっとした作業
「いい本だった!」と思えた本でも、人に語ろうとするとチグハグになる…そんな経験を持っている人は多いのではないでしょうか。基本的に「理解した!」という手応えは、リアルタイム+直後だけのものであって、数日経たずに忘れてしまうもの。 理解と記憶... -
AI時代の読書術
ビジネス力を鍛える「2軸の理解」+「2つの編集的思考」
社会人のあなたなら、日々の業務や自己研鑽で「本」を読む機会は多いだろう。そして、誰でも読み終わったら、普通はこう思う。「よし、読めた」って。 でも、読んでいる時はすごく充実感があったのに、読み終わってみると、思いの外、自分の言葉で語れない... -
AI時代の読書術
読書で「AI時代の人材開発」に取り組むインサイト読書術
これまで散々「AI時代をサバイバルできる能力を読書で養おう」って書いてきたわけなんだけど、それってどういう力なんだ? どういう読み方や後処理の仕方をしたら、その能力が身につくんだ?っていう話を整理しながら、あらためて書いてみたいと思う。 AI... -
速読・高速学習よもやま話
“章末まとめ”はナゼ「便利」だが「役立たず」なのか?
イマドキのビジネス書や自己啓発書というのは、「章のまとめ」が添えられていて、読み終わった段階で総復習ができるようになっているものも多いものです。 速読(フォーカス・リーディング)講座でも、「スキミングした後で、まとめを読むと頭が整理される... -
AI時代の読書術
AI時代の“ラスト・ワン・マイル”
生成AIの登場によって知的作業のスタイルが変わったと言われる。 ChatGPT mostly substitutes for worker e!ort rather than complementingworker skills, and restructures tasks towards idea-generation and editing and away from rough-drafting... -
AI時代の読書術
編集型読書の中で、でもさー、じゃーさーをどう使えばいいのか?
前の記事で、編集的読書の1つのスタイルとして「でもさー」「じゃーさー」という批判的読解を提案した。しかし、例えば本を読んでいても、どこにどうツッコミを入れていいのか、その具体的な場面や作法が分からないと感じる人も多いだろう。 そこで、著者... -
AI時代の読書術
AI時代のインサイトを手に入れる編集型読書に挑戦!
前回、アノテーション(読書メモ)とAIとの対話を通じて「思考の言語化」をしていこうという話をしたわけだが、 この記事で提案したいのは、それに加えて、AI時代に自由自在に発想を広げ、新しいアイデアを生み出すインサイトを手に入れるための方法だ。 ... -
高速学習ノウハウ
学習に適した「動画の再生スピード」はどのくらいか?
世の中、動画全盛時代です。ありとあらゆる教材が映像化されていますよね…。AIの登場で動画の生成、編集が手軽になった分、これからも良質の映像教材は増える一方なのでしょう。 ただ、映像というのは書籍と違って「時間軸メディア」という特性を持ってい... -
AI時代の読書術
編集型読書の鍵は「読書メモ」の取り扱いにあった…!
AI時代の読書は、これまでの読書とはまったく次元の違うレベルで考える必要がある。そのことについては、これまでに何度か書いてきたことなので省略するが、簡単に言ってしまえば「情報を漫然と知ることで満足してはダメ」ということ。常に自分自身の知性... -
AI時代の読書術
AI時代には、正直「こんな読書ならしなくていい」という読み方がある
AIの登場は、僕らの情報との関わり方を根本から変えてしまいつつある。膨大な情報を瞬時に処理し、過去のこれまた膨大な資産を網羅的に引き出し、リサーチも要約もアイデア提案もこなす。 ここまで有能なアシスタントが手に入るのであれば、もはや読書なん... -
速読・高速学習よもやま話
AI時代だからこそ「古典を読むべき!」─ そのたった1つの理由
古典作品なんて、なんでわざわざ苦労して読まなければいけないの?── あなたは、そう疑問に思っているだろうか。 確かに、多くの人にとって「古典」といえば、高校までの勉強で終わった「意味のよく分からないもの」と映っているかも知れない。でも、あえ... -
速読の科学
速読で“頭に入る”は設計次第── 速さ×理解×記憶の三位一体攻略法
非科学的な速読を学んだ人から「速読って、文字は読めても理解できませんよね?」なんていう不思議な話をされることがあります。速読教室のFC展開をしているトップの方から同じようなことを言われて驚いたことがあります。 「読めた」とは「理解できた」と... -
速読の科学
自己投資に必要なのは精読か速読か?─ 情報過多時代の読書戦略
こんなことを言うのも今さら感があるが、とにかく現代は情報過多の時代だ。 多忙なビジネスパーソン、起業家・経営者にとっては、日々の業務や会議をこなしながら新しい情報を素早く取り入れる必要がある。その一方で、急ぐあまり資料や書籍をざっと流し読... -
AI時代の読書術
AIをパートナーとして使いこなすための5つの読書戦略
AIは僕らの知性を高める存在なのか、それとも破壊する存在なのか?── この問いに対する答えは科学的にもおよそ示されている。そして、それはきっとあなたの予想とそれほどズレてないはずだ。そう、 AIは人間の認知(知性)を拡張もするし、使い方によって... -
高速学習ノウハウ
読書の集中力が上がらない?─だったら「運動」だ!
仕事に追われる日々の中で、どうやって読書や勉強のための時間とエネルギーを確保したらいい?そういう悩みをよくお聞きします。 「がんばって、集中してやるしかないんですよね」─ そんなセリフもよく耳にします。でも、問題はその「がんばる気力」と「集... -
AI時代の読書術
今までとどう違う?─ AI時代に求められる本の読み方
AI時代だからこそ、読書の価値はますます高まっていく。しかも、そこで求められる本の読み方は、これまでとは次元の異なるまったく新しいものでなければならない。── この発想こそがこのブログの基本コンセプトだ。 では具体的にどういう観点から、どうい... -
速読・高速学習よもやま話
読書中の「下線」と「メモ」はどんな効果があるの?
実は、赤線や蛍光マーカーでページを汚しても、頭には残らない──。じゃ、どうしたらいいの? 私たちは子どもの頃から「大事なところに線を引く」ことを授業でも指導され、社会人になってからも自己啓発書などで「どんどん線を引け、書き込め」と推奨されて... -
速読の科学
音読・黙読・視読の科学 ─ 成果を最大化する読み方をどう選ぶ?
「学習には音読が効果的」─ ひょっとすると、あなたもそう信じてきたかも知れません。しかし、音読は暗記や理解に強い側面もありますが、その反面、効率や学習効果を下げてしまうこともあります。 では、どのような場面で、どの読み方を採用するのが理想的... -
速読・高速学習よもやま話
【読書が苦手?】読むのが遅くてツラい…そんなあなたのための5つの解決策
「本を読まないといけないのに、読むのが遅すぎて読む気がしない」─ 実は、この悩みというのは非常に多くの人が感じている問題です。ただ、この「遅さ」は絶対的なものではありませんし、手の施しようがないものでもありません。 遅さの原因はいろいろ考え... -
AI時代の読書術
なぜAI時代に、あらためて「読書の必要性」を強調しないといけないのか?
AI時代に突入して、あらためて「読書」の価値が見直されている。というより、「読書の価値を見直さないとマズいんじゃないか?」という危機感がある、と言った方がいいかも知れない。この記事では、なぜAIが何でも教えてくれる時代に、わざわざ面倒くさい... -
AI時代の読書術
読書に向かう僕らにとって「AI時代」とはどういう意味を持つのか?
AI時代だろうが、AI時代でなかろうが、読書は読書だろ? ── そういう考え方もある。特に「楽しむための読書」はそれ自体が目的だから、環境が変わろうが時代が変わろうが、変える必要はさらさらない。 でも、「自分が生きている今の時代を、よりよく生きた... -
速読・高速学習よもやま話
成果を出す人は「もういいや」の使い方が違った
「気がついたら、新しい年度が始まってた(汗」「気がついたら、今年に入って3ヶ月が経過してた(汗」「よし、やるぞ!と思って取り組み始めたけど、中途半端に終わった…(涙」 ── あなたにはそんな経験、ありませんか?「今年こそは」と心に決めた【本気... -
AI時代の読書術
AI時代の“新しい読書”の世界へようこそ!
僕らはなかなか大変な時代に生きてるな、と最近つくづく思う。 あなたは動画をよく視る人だろうか?Tiktok、Instagram、YouTube…ネット界隈には動画があふれている。長い動画も短い動画も、あなたの好奇心をくすぐり、今まで知らなかったことを分かりやす... -
速読・高速学習よもやま話
複数の本をどう読むか ― 多読を価値ある出力・発信につなぐには?
何かを知りたい時に本を読むことって多いですよね。でも、もし、それが「たったの1冊に頼っている」としたら、これはかなり危険です。 だって、その著者の書いていることが正しいかどうか分かりませんから。例えば… うそを書いているかもしれない。 著者が... -
速読の科学
なぜ、本を読んでも記憶に残らないのか? そして「記憶に残る読書」にするために必要なこと
「読んだ内容を憶えていない」「読んだ内容を人に整理して伝えられない」 この「せっかく読んだのに頭に残ってない問題」は、多くの人が抱える読書の大問題です。実際、フォーカス・リーディングの講座を受講する人にアンケートを採ると、 本を読む時間が... -
速読修得ノウハウ
速読には「正しいやり方」があった!─科学的速読のトレーニングと実践
あなたがマスターしたい速読は「魔術系速読」でしょうか? それとも「科学的速読」でしょうか? 速読と聞くと、どうしても「文字を一瞬で目に入れて瞬時に理解・記憶する」というようなイメージを抱くかもしれません。 1980年代から散々聞かされ、騙され... -
受講者の声
過去の受講者さんの生の声(ブログ)のご紹介
これまでにフォーカス・リーディング集中講座を受講してくださった方で、ブログ記事としてその手応えとか感想を書いてくださっている方がおられます。 いわゆるエゴサーチで見つけたものでして、どなたが書いてくださったのか分からないものも多々あります... -
受講者の声
メディア掲載/インタビュー記事等の履歴
メディア掲載情報 フォーカス・リーディング主宰者、寺田は多くのメディアで紹介、取材していただいています。その一部をご紹介いたします。 2025.09.18 四谷大塚「Dream Navi」 2025年11月号 受験関連大手、四谷大塚が発刊する月刊誌「Dream Navi」2025... -
速読・高速学習よもやま話
なぜAIが進化しても「読書力」が必須なのか? ヒューリスティック戦略なら理解+記憶が捗るのでお勧め!
あなたは、本を読むよりAIに聞いたほうが手っ取り早いと思ったことはありませんか?この記事では、読書に苦手意識を持つ人が「読書を通じて何かを学ぶ」ための「学びのための読書のステップ」について解説し、「なんだ、やっぱり本を読んだ方がお得じゃん... -
受講者の声
楽に読めるようになったお陰で年1冊だった読書が、年300冊に!
書籍からの学びで業績が3倍に もともと読書で何かを学ぶという体験がなかったとのこと。しかし、自社の課題を書籍から学べるようになり、取引先が増えただけでなく、考え方や遣う言葉、行動に変化が現れ、経営者仲間から「凄いですね」と称賛されることが...
