科学的な速読技術を学ぶeBook&DVDプレゼント中! 無料で受け取る

速読には「正しいやり方」があった!─科学的速読のトレーニングと実践

あなたがマスターしたい速読は「魔術系速読」でしょうか? それとも「科学的速読」でしょうか?

速読と聞くと、どうしても「文字を一瞬で目に入れて瞬時に理解・記憶する」というようなイメージを抱くかもしれません。 1980年代から散々聞かされ、騙されてきた夢のような速読です。

しかし現実世界には、そのような魔術系速読は存在しません。知識やインサイトを言葉として発信・提供しているライターやコンサルタントなど知的プロフェッショナルであれば、「読んだ気分」よりも、内容を正確に把握して蓄積していけるような読書法こそ大切なはずです。それこそが「科学的速読」なのです。

魔術系速読とは「右脳で処理」とか「写真のように」とか「一言一句を理解・記憶する」とか理論的っぽい(いわゆる疑似科学)説明の上に「1冊1分」とか「1冊3分」、「目に入ったものはすべて画像として記憶」みたいな、人間離れしたとても魅力あふれる速読のことをいいます。
科学的速読とは練習すれば誰でもマスターできる反面、普通に読んでいる感覚の延長で処理するため、あまり速くない(※)上に、科学的読書法の研究に基づいてノウハウを構築しているために、慣れるまではちょっと面倒に感じる速読のことをいいます。

寺田

※ちゃんと理解しようと思ったら最速でも1冊15分、丁寧に処理したら1冊1時間で3回読むような読み方になります。(1冊200ページの本を想定してます!)

もし、あなたが望んでいるのが「1冊3分で読めて、完璧に理解・記憶できる」みたいな魔術系速読であれば、ここでの話は意味がありません。魔術系はDNAで決まる能力なので、残念ながらトレーニングで身につけられるものではありません。
ですが、もしあなたが「本を読んでビジネスに活かしたい」とか「理解して、記憶に残せるような学習に活かせる技術を学びたい」とお考えなら、ここでの話はきっと有意義なものになるでしょう。

目次

「速読」を再定義しておこう…

AI時代に求められる読書

速読とは「一言一句を丁寧に読みながら、通常の読書と比較して超高速に理解・記憶できるスキル」として語られて来ました。
しかし、そもそも科学的にはそのような読み方は、「できる人」がいたとしても、「トレーニングでできるようになる」ことはありません。

そして、AIがこれだけ進化し、必要な情報や知識を、それぞれの文脈に応じて分かりやすく整理して伝えてくれるようになった時代です。単なる情報収集レベルの読書であれば、もはや本を読む必要はないとすら言えます。どれだけ速く読もうが、AIが応えてくれるスピードにはかなわないわけですから。

ですが、むしろAIに適切な質問をするための、幅の広い背景知識や、文脈を読み解く洞察力はますます重要になっています。さらに、AIに高度な回答を求めるのであれば、AIが提示する言葉を的確に理解するだけの知性の受け皿も必要です。

そういう時代には、「速さこそ価値!」とうたうスピード狂的速読が本当に身につくものだったとしても、もはや価値はないと考えるべきでしょう。
むしろ求められるのは「速さを深さの入り口にする」ような読書技術です。
つまり、例えば

  • たくさんの類書を概観するため
  • 書籍の全体像を短時間に把握するため
  • 重要なポイントとそうでないポイントで読み方を変えるため
  • フォーカスを変えながら何度も読み重ね、重層的に理解を深めるため

このような狙いのために「速さ」を使いこなすような読書技術です。

科学的速読の特徴とメリット・デメリット

科学的速読とは次のような特徴を持つ読書法の一種です。

  • 速く読めば、理解や納得感、感情の動きなど何かが減ることを前提とする。
  • 速さは【スキーマ(前提となる知識・知性・読書力)】・【心身のコントロール(鎮まり・集中力・視野のコントロール・読もうとする意識の強弱)】・【フォーカス】の3つの要素の掛け算で決まる。
  • 「読む(理解する)」ことと「記憶する」ことは別モノと考え、どう読むかという読書戦略と、どう記憶に残りやすく読むかという学習戦略の両輪によって成立する。
  • 速さのコントロールは【読む書籍の難易度(スキーマとの親和性)】と【フォーカス(読む目的)】が大きく関与しており、どのような本でも同じ速さで読めるわけではない。
  • 速さは「速く読んだ方が価値が上がる場合(書籍の全体像を把握したい場合など)」と「速く読んでも価値が下がらない場合(内容が平易だったり、読書の目的に深い理解が求められていない場合)」に限定して使用すべきものである。
  • 速さを使いこなせるようになるまでは、基本的にPQRSSQ3Rなどのアルゴリズム戦略に従って読み、理解と記憶を高める読み方とセットで習熟すべき。

つまり、あくまで普段の読書に【速さ】というオプションを持ち込み、より効果的な読書を実現しようというものです。恐らく、世間一般の人が抱く「速読のイメージ」とはまったく似て非なるものでしょう。
ちなみに、場面に応じてスピードを上げたり、理解を優先してスピードを落としたりする読み方の性質を

読書の柔軟性reading flexibility

と呼びます。
本来は「認知リソースを柔軟に使う」というくらいの意味なのですが、あまり難しく考えず「スピードと理解のバランスを柔軟にコントロールする」という風に理解していいでしょう。

どのくらいのスピードが実現できるのか?

科学的な速読の速さは、

スキーマ × 心身のコントロール × フォーカス

この3つのかけ算で決まるものですので、誰でも、何を読んでも同じように読めるわけではありません。
場合によっては1ページ3秒で普通に読めてしまうでしょうし、1ページを読み解くのに3分かかることがあるかも知れません。あくまでコンテンツの言葉の密度と受け止めたい深さによって、かなり様々にペースが変わります。

ちなみに、それほど難しくない書籍を、普段通りに読んだ場合のスピードはおよそ「通常のスピードの2-4倍程度」。
スピードに幅があるのは「人による」「ものによる」としかいえないから。
ただ、そのレベルのスピードであれば、それほどの理解の劣化はないと考えていいでしょう。
詳しくは次のブログ記事でご確認ください。

まぁ「理解が落ちない」といってみたところで、「一度しか読まない」という前提があれば、基本的に「その理解は信頼できない」と考えるべきです。オンライン・オフラインの理解モニタリング(読む前の目的確認、読んでいる最中の理解の整理、読後の目的達成の確認など)を必ず実施し、読み返したり思い出して整理したりするなど、理解と記憶をケアするようにしたいところです。

科学的速読のメリット・デメリット

メリットは例えば次のようなものが挙げられるでしょう。

  • 無理なく、それなりに短時間で読めるため、「本を読む」ことのハードルが下がる
  • フォーカスを変えながら何度も読み重ねられるため、理解を深めやすい
  • 短時間で読み終えられるため、読んだ後のノート整理や行動に時間をかけられる
  • 読書のハードルが下がるため、定期的に読み返そうという気持ちになれる

デメリットはあまり考えられませんが、「技術」であるが故の限界が当然あります。

  • 難しい本、未知のジャンルの本はそれほど速く処理できず、時間とストレスがかかる
  • 技術が未熟な状態だと、大事なところを読み飛ばしたり、それを恐れて過度にゆっくり読んでしまったりしがち
  • 毎回、読書の前にルーティン(儀式的なもの)をおこなって、いい状態で読まないと雑な読書になりがち
  • 時々、技術のメンテナンスをしてやらないと、読書が雑になったり、スピードが落ちたりする

技術として身につけるものですので、普段から意識して使っていれば、徐々にレベルも上がりますし、安定性も高まります。逆にあまり意識して使わなければさび付いて使いづらい状態になってしまいます。
特に、修得して3ヶ月ほどは意識的に使っていかなければ、スポーツ同様、「定着前にサボると、すぐに技術が落ちる」ものです。

速読修得の原理

科学的速読は、認知科学・心理学・脳科学・教育工学およびスポーツ科学の知見をベースに、そのメソッドが構築されており、高い再現性を示しています。その修得率は97%超。ただし、個々の要素の厳密な効果、スキルへの貢献度などは今のところ明らかにできていません。
あくまで「事実として参加者の読書スピードが向上しており、実際、本をたくさん読むようになっている」ことが確認できているだけです。

上記「読書科学」に掲載された学術論文には、「スピードアップを目的として、4つの要素を仮説的に設定している」と説明しています。
4つの要素はこちら。

  1. 瞑想状態(弛緩集中状態)
  2. 観の目付の見方(視野を絞り込み過ぎない状態)
  3. 内声化(頭の中で文字を音にして処理する感覚)の抑制(音に頼らない読書)
  4. トップダウン処理

1つ1つ簡単に解説していきましょう。

トップダウン処理

4つのうちトップダウン処理はあくまで「読み方の工夫(テクニック)」です。
こちらの動画をご覧頂くと分かりやすいでしょう。(ということで詳細は省略!)

それ以外の3つが「速さ」を生む要素であり、次のようなイメージでとらえることが可能です。

瞑想状態づくり

ある意味で速読を可能にしている根本が、この瞑想状態だと考えています。(「科学的に確か」と言えるような検証作業はできていません。)
実際、講座を受講した人から、こういう感想をいただいています。(感想の言葉に出てくる「鎮まり」というのは「瞑想状態を体感できている状態」です。)

鎮まりが得られている時の読書は、そうでない時と比べて文章の内容がスッと頭の中に入ってくるような感覚がある。

鎮まりが得られないと、本の中身が入ってこず、ただ文字を目で追っているだけになってしまう。

姿勢を正して,集中を高められているときは,読んだ内容がスッと頭に入ってくる感覚がある。集中が切れているときとでは,内容の理解の度合いが違うように感じるので,読書の際に「鎮まり」の感覚をつくっておくことは重要だと思う。

鎮まりが得られていない時に、読もうとしてもどうしても集中できず、結局あまり意味のない読書になってしまうことが多いように思います。逆に鎮まりの状態であれば、スピードも早くなり、理解度もあがると感じました。

「鎮まり」が上手く得られている際には、力を入れるべきポイントを瞬時に区別できているように感じる。

ちなみに、この瞑想状態の効用について、以下の関連記事の「4.瞑想がもたらす読解力アップ」では次のように解説しています。

瞑想はただリラックスするだけでなく、脳の働きを高める手段としても大きな注目を集めています。
これは単純に集中力を高めるだけでなく、脳波トレーニングによる認知機能改善や読解力向上につながる可能性があるからです。

フォーカス・リーディングは速読トレーニングの重要な一要素として、瞑想トレーニングを採用していますが、集中力や注意力の安定性が高まる(Lutz et al, 2009),認知能力が高まる(Slagter et al, 2009)などの効果を期待してのことなのです。

俯瞰する視野づくり

よくある「効果のない速読トレーニング」の代表格に「視野を広げる」ってのが挙げられるわけで、この「俯瞰する視野を作る」のは「視野を広げる」のとはまったく違います

言葉での表現が難しいのですが、シンプルにいうと「気楽に眺める状態を作る」ということ。
当然、本を読んでいる視野はそこそこ狭いわけですが、その周囲に広がる空間も楽に視野に入っている状態を作りたいのです。視野を広げるというよりは「視野を絞り込まない」ってことだったり「読んでいる視野とその外側の視野を、常にモニタリングして、適度な状態を保つ」という状態だったり、そういうことを目指しています。

人間の目って、文字情報が目の前にあると、自動的に視野を調整して(せばめて)読み取ろうとします。そして、たいていの場合、視野が狭くなりすぎるのです。特に難しい内容だったり、文字が多い本だったりすると。
その自動発動的な狭い視野を解除して、気楽に眺められるようにするのが、ここでのトレーニングということになります。

トレーニングとしては、以下の2種類があります。

  • 視野を絞り込まず、気楽に文字群を眺めるトレーニング(ページスキャントレーニング)
  • とかく狭くなりがちな視野の「縦」幅を、とことん緩めていき、行全体を視野に収められるようにするトレーニング(ページスキャン行フォーカストレーニング)

ただし、これができたからといって速読ができるようになるわけではありません。

俯瞰の視野で文字を眺められるようになったら、その中で「文字の意味に反応できる視野・意識のコントロール」が必要になるのです。

意味に反応する意識の調整

ただ俯瞰の視野で文字を眺めても、残念ながら意味は処理できません。魔術系速読なら「眼に映った文字はすべて右脳が処理してくれます」とか説明するわけですが、残念ながらそんな都合の良いことは起こりません。
文字情報は、意識で処理しなければならず、意識が反応する視野というのはその人のスキーマ(文章処理のための認知のフレーム)によって決まります。しかも、日常の読書では文字情報を「音」に変換して処理することが多いため、この「意識が反応する視野」というのは、たいてい1-2文節程度ってことになってしまいます。

この「音への変換(内声化)」を抑えることができると、この視野の意味が変わってきます。それなりに広い視野でも文字情報を処理することが可能になってくるわけです。さらに「読もう」という意識が強くなりすぎると、それに比例して視野が狭くなりますので、この「読もうという意識」もセットで抑えなければなりません

その「意味に反応できる視野の広さ」「音にしないで処理できる視野の広さ」「読もうという意識を抑えつつ処理ができる視野の広さ」を、ひたすら探っていくのがページスキャントレーニングなのです。

この「音への変換(内声化)を抑える」ことと「読もうという意識を抑える」こととをセットで調整するのが、オンライン講座のLesson 03なのですが、こちらのページで映像教材を使ったトレーニング可能ですので、気になる方は試してみてください。

基本的にはここまでにご紹介した

  • 瞑想状態作り(俯瞰する視野を作る前提となる静かな心を作る)
  • 俯瞰する視野づくり(文字の音を抑える+読もうという意識を抑えるのとセット)

この2つをベースにしつつ、今回の「意味に反応する意識調整」トレーニング必要だということになります。

これら3つを上手に統合していくためのトレーニング

これら3つをうまく統合していくためには、読書演習をひたすらやっていくしかないのですが、スポーツと同じで「基礎練が終わったから練習試合やろう!」とはならないわけですよ。
トレーニングしてきた技術を使いこなせるように、負荷が上がりすぎないトレーニング、「この部分にフォーカスしよう!」という観点別のトレーニングが必要になります。

特に読書に苦手意識がある人は、

  • 読むストレスを取り除き、リラックスして読める体験をする
  • 音を抑えても意味が伝わる(音にしがみつかなくても理解出来る)手応えを味わう
  • 目の力を抜いて、俯瞰の視野を意識して読む

といったことを少しずつ体感していく必要があります。
そのために有効なのが「反復重ね読みトレーニング(repeated reading)」です。

反復重ね読みトレーニングのやり方

  1. 読みやすい本、あるいはご自身が「この本を快適に読みこなせるようになりたい」と思う本を1冊用意します。
  2. 目次と前書きをすっ飛ばして1章にいきましょう。この冒頭の4ページを、ストップウォッチで時間を測りながら丁寧に読みましょう。
  3. 4ページを十分に理解できた状態で読み終わったら時間を確認し、記録します。
  4. また同じ箇所を何度も読みます。上記に紹介した「速読修得の鍵を手に入れろ」のトレーニングをしている前提ですが、1ページを、急がずに(ゆったりと)、楽に読んで12秒ペースをクリアできるまで何度でも読みましょう。決して急がず、視野を緩め、音を抑えて、眼の動きを最小限にして読める状態を目指します。
  5. タイムをクリアできたら次の4ページに進み、同じことをおこないます。
  6. これを10分ほどやったら、また最初のページに戻って、今度は目標ペースを3秒減らして9秒にしておこないます。
  7. それもクリアしたら次は6秒…3秒…とやっていきましょう。
  8. その後に、1ページ9秒を安定させられるように、ゆったり落ち着いてトップダウンで読んでみてください。

これは読書が苦手な子どもの場合であれば、音読で同じ事をおこないます。もちろん、音読はスピードが上がりませんので、流ちょうにミスなく読めるまで繰り返す、ということになりますが。
もちろん、これだけをやればいいのではなく、あくまで上に紹介した4つのトレーニングを十分におこなった上で、それを統合する練習としておこなうわけです。

速読を効果的に活用しよう!

速読トレーニングで手に入れたスキルは、当然のことですが読書の中で活用してこそ意味があります。
チューニング感覚(心身の調子を微調整する感覚)がうまくなってきたら、小説も楽しめますし、学習にももちろん使えます。

この時、一定ペースでスイスイ読んでしまっては、効果的な読書になりません。
理解をモニタリングしながら、自分が求める情報に出会ったらスピードを落とし、簡単な内容や目的からはずれる内容ならスピードを上げる…そういう読書の柔軟性を発揮した読み方を心がけましょう。

何かを学ぶための読書であれば、まずは先に紹介した「速さを活かすためのアルゴリズム戦略」で読書体験を積み上げていってください。だんだんチューニングがうまくなっていき、読書がどんどん快適になっていきます。
もう自由自在に読めるようになってきたかなと思えたら、そこからはヒューリスティック戦略に移行するといいでしょう。

アルゴリズム戦略・ヒューリステック戦略については、別の記事に紹介していますので、そちらを参考にしてください。

速読活用の効用

速読活用型のアルゴリズム戦略をフル活用して本を読むようになると、読んだ内容が頭の中でどんどんリンクしていくような感覚が生まれてきます。その効果は早ければ、1, 2ヶ月ほどで体感できるはずです。

まず顕著なのは、情報処理速度が向上し、会議やプロジェクトにおける意思決定が早まることです。
必要なデータを素早く探し出すことも可能ですし、頭の中の情報がリンクすることによって「発想」が沸きやすくなります。しかも、新しいプロジェクトの資料や参考図書などの概要把握を短時間で済ませられるようになるため、チーム内でのコミュニケーションもスムーズになります。

また、メールや各種レポートを確認する時間が減ると、他の業務に割ける時間が増加します。たとえば、新しいサービスの企画や新規案件の検討など、より創造的なタスクにエネルギーを注ぐことができるようになります。
実際、過去にフォーカス・リーディングを学んだ方の驚異的な情報処理スピードに圧倒されて、同じ部署の若手スタッフが「どこでその速読を学べますか?」と聞き出して、地方から東京の講座を受講しに来られたという例もありました。

さらに、学習効率が上がることで新しい知識やスキルを身につけるスピードもアップするため、ビジネスパーソンとしての総合力の向上にもつながります。結果的に、限られた勤務時間の中で最大限の成果を出す基礎が築かれるわけです。

このように、速読技術・速読を活用した読書法・学習法を導入することは、表面的な「読む速度が上がった」というだけにとどまらず、日常業務の各場面で連鎖的に効果が波及していきます。

速読マスターへの道

科学的な速読は正しいトレーニングを、コツコツ続けることで間違いなく修得可能です。
時間をかけてマイペースで取り組みたいなら映像講座という方法がお薦めです。しかし、スポーツ系の学びを通信講座的な教材でどれだけしっかりと学べるか不安に思う方もおられると思います。
その場合は、トレーニングと実践両面からノウハウを熟知した講師が直接指導する集中講座を受けてみてください。

速読トレーニングだけでなく、速読を活用した効果的な読書、そして読書を通じた「発信につながる知性」の組み立てなどもと学ぶことができます。

なお、こちらに、科学的速読「フォーカス・リーディング」の詳しい解説がありますので、併せて読んでみてください。

講座で具体的にどんなことが学べるのかなと興味を持ったら、こちらのページで詳細をご確認くださいませ。
(年内はこちらのページの内容が有効です。)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次