コロナ禍からzoomでの講座が主流になり、リアルでおこなっていた講座をオンライン/Web化する流れは、今のところ(2025年3月現在)変わりそうにありません。
また、それを録画しただけの映像講座も増殖する一方です。
しかし、映像講座って「お手軽」(提供者にとって)ではありますが、学び手に取って「手軽に、いつでも視聴できる」以上の価値を提供できているか?というと疑問符がつくわけです。
そこで、映像講座とLIVE講座をどう組み合わせるか、映像と人的サポートをどう組み合わせたら、提供者にとっては最小の労力で、利用者にとって最高の成果に結びつけられるのかということについて解説しています。
分からないこと、質問したいことがあれば、ぜひ遠慮なくTwitterでメンションしてください。
効果的な動画講座の作り方を語る動画が、まったく効果的な作り方をされていないという「紺屋の白袴」についてはメンション不要です。
1.概論(導入)
動画の中で語っているメモ用ノートは、こちらのリンクからダウンロードしてください。
⇒【講座用ノート】
2.概論(その2)
- なぜ成果志向が求められるのか?
- 教育工学・教育心理学的な視座から何が見えるか?
この講座パワーポイントPDF
導入編の2つの動画に対応するパワーポイントのPDFです。


3.指導法設計の4つのポイント
4つのポイントのうち1-3のPDF


1.Instructional Design
総論的に「学習指導をどう設計するか」というお話です。4つの観点の1つ目ではありますが、全体に関わる話ですので、ぜひ自分の講座・教育活動全体を思い浮かべながら学んでください。
なお、うっかり説明し忘れていたのですが、「Blended Learning」というのは、リアルな教室での一斉授業、PCやネットワーク環境を活かした個別学習、ディスカッションスペースを使ったグループワークなど、環境とメディアを様々に組み合わせることで効果を上げようとする教育手法です。
1-1.メディア・教材の設計
1-2.学習環境の設計
グループワークやOB/OGの関与、指導者の直接的な関与、あるいは教室環境の設計などをおこなうことで、学習者のモチベーションを上げ、正しい努力を続けていくことが可能になります。
正しい努力をコツコツ続けていくことこそ、学習目標達成最大の鍵です!
1-3.到達目標の設計
到達目標を明確な形で設計すると、その目標達成のために必要な要素、それを学ぶプロセス、指導者側の指導のステップなどが見えてくるため、お互いに、「何を学習/指導すべきか」が明らかになるため、非常に努力しやすくなります。
2.教材設計 & 3.自己調整のデザイン
4.効果的な指導法・学習法
4.実際の講座設計例(コピー講座&速読講座)
参考文献など
編集が追いついておりませんので、「こういうことを知りたいんだけど、資料とか論文ってない?」みたいなご質問はTwitterでメンションするか、メールでお問い合わせください。
Coursera:Blended Learning
ブレンド型講座を学ぶのには最適な教材です。しかも、この講座そのものがOnline講座の形式で作られているので、オンラインでの効果的な教材設計が体感できます。












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