1冊読み終えるのに3週間が15分に!
読書お悩みさん活字が苦手過ぎて、本を読むと眠たくなる。長文になると理解できないし…。仕事が忙しくて読む時間もないし…。
活字が苦手で、内容が薄い本でも読み終わるのに3時間。
読むのがツラすぎて、1冊読むのに3週間かかっていた私が、1冊15分、年間300冊読めるようになったんです。
そう語ってくださったのは、コンシェルジュをなさっている菊地さん。
もちろん、あくまで個人の感想です。
実は他の速読教室で挫折したことがありました…
内容も自分が気に入ったところしか覚えておらず、1冊読んだのに、その中の1行分くらいしか頭に残っていない状態でした。
とおっしゃるのは菊地さん。
講座を受けている最中も、初日は「本当に私でもマスターできるものなんですか?」と不安そうに確認なさっていたのが印象的でした。
実は他の速読教室で挫折体験が…
というのも、フォーカス・リーディングを受講する前に、17万円ほど払って、速読教室に通ったことがあったそうなんです。
その教室には、パソコンが数台置かれていて、表示される課題を順番にこなしていくというもの。
30分間パソコンの画面を見ながら目のトレーニングをするものの、実際に本を読んでみても特に何かが変わったという実感がない…。正直なところ、速く眺めているだけで理解ができていないし、活字が嫌いなのは変わらない…。そんな体験だったそう。
もともと読書が苦手で、学ぶのに動画を使っていたそうですが、仕事が忙しく、もっと効率良く必要な知識を深く学べるようになりたい…そう思って取り組み始めた速読。
「やっぱり速読はもともと読書が得意な人だけできるものなんだろうな…」と思ってしまったそうです。
速読のお陰で、仕事でも成果が出るように!
けれども、仕事上、文章(文書)を沢山読まなければいけないという現状は変わず、どこか信頼できそうな速読講座はないかと探していたところで、フォーカス・リーディングと出会ったとのこと。
そして、実際に受講してみると、300ページほどある本を1冊15分で読めるようになったそう。
菊地さんは通常の2+2日間講座(受講当時は3日間集中講座)に加えて、上級講座(3日間集中)も受講なさっています。
それだけ素早く読めるようになると、当然、読む量も増えるわけで、なんとその数、1週間で13冊。
今まで見向きもしなかった本屋も、自ら進んで入って立ち読みをするように!
本屋では、1冊15分で内容を把握した上で、「家でじっくり読もう!」と思えた本を選んで購入するようになったとのこと。
その後は読書量も落ち着いてきたそうですが、それまで1年間で3冊くらいしか読んでこなかったのが、1年間で300冊ほど読むようになったそうです。
読んでいると楽しいし、どんどん頭に入ってくるようになったお陰で、文章を読むこと自体が好きになったそう。
また、仕事でも平社員からマネージャーに昇格して、部下のマネジメントなどでも、本から学ぶことで成果を上げられるようになったとのこと。素晴らしいことですね!











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