書籍からの学びで業績が3倍に
もともと読書で何かを学ぶという体験がなかったとのこと。
しかし、自社の課題を書籍から学べるようになり、取引先が増えただけでなく、考え方や遣う言葉、行動に変化が現れ、経営者仲間から「凄いですね」と称賛されることが増えたそうです。そして、業績も受講前の3倍に伸びたとのことです!
そう語ってくださったのは、足場会社経営の小林さん。大手デベロッパーの営業担当者がブログを読んでくれて「あなたの会社と取引したい」と声をかけてもらうこともあったそうです。(もちろん、あくまで個人の感想です。)
難しい本にも挑戦するように!
フォーカスリーディングの講座を受ける前は、読書とは縁遠い生活をなさっていたそうで、年間で1冊読むかどうかだったとのこと。1冊読むといっても、1週間以上かかってようやく1冊を読み切るという状態で、なかなか進まないことがストレスだったそうです。
もちろん、経営者ということで事業経営で忙しく、なかなか読書の時間が取れず、寝る前に何とかベッドの上で本を読む時間を確保するので精一杯という事情もあったそうです。
しかも、読んでいてもよく寝落ちをしてしまい、何度も同じ場所を読んだり、2回、3回も読んだはずの場所を気付かずに繰り返し読んでいたと言います。
その現状に対して「自分は学生時代から読む量が少ないから、深く理解できないし、読めない」と、あきらめに似た気持ちだったそうです。
しかし、知人の経営者の紹介でフォーカス・リーディングを知り、受講したところ講座終了時には受ける前の3〜4倍に読む速度が上がっていたそうです。
その頃のレポートによれば、軽めのビジネス書(200-250p)を「下読み:20分・丁寧な読書:30分・振り返り作業:10分」くらいの時間(速さ)で読めていらっしゃいました!
この辺りのことは小林さんご自身がブログに書いてくださっていましたので、そちらもどうぞ。


これまでと全然違った読み方で読むから集中して読める。内容も理解しながら、速く読めるようになったのが嬉しかったとのこと。
それまで1冊1週間かかっていたものが、ざっと内容を理解するなら10分。きちんと読むなら3回読み重ねて1時間かけて読むなど、最初の3ヶ月で90冊以上の本を読んでいらっしゃいました。
さらに受講から3ヶ月が経過したころ「もうビジネス書は読み飽きた。ざっと目を通しただけで十分に読めるようになっている。来週から新書(やや学術寄りで、内容が濃い本)に挑みたいので本を紹介して欲しい」と、寺田の元に連絡が入りました。
そこから半年間、新書を毎日1冊読んでいらっしゃいました。
ただ、ビジネス書と違い、内容が難しいため、なかなかスイスイとは読めなかったようで、下読みに30分、丁寧な読みで60分、さらに振り返りと頭の整理で30分…という具合に、これまでの倍の時間をかけるようになったそうです。
その時間を捻出するために、毎日4時過ぎに起きて、誰よりも早く出社して、会社で読書を済ませてから始業時刻を迎えるようにしたそうです!
読書のお陰でものの見方も変化!
他にも本を読めるようになってから、大きな変化があったとのこと。
それは、松下幸之助さんなどの名経営者の考えや視点を学べたことで、物の見方が変わったという部分。
これまでは、何か経営での意思決定をするときは、選択肢が2、3個の中から、勘で決めていたと言います。
それが、常に、名経営者から学んだ視点を元に考えた7つ8つアイデアや施策を用意出来るようになり、さらに、その中から「これで間違いない」と自信を持って決断できるようになったそうです。


他にも、読書で学んだ内容と自分の考えをブログで発信するようになり、経営者仲間から「小林さんが発信している内容凄い」と言われるようになり、会社の知名度も上がって、取引先も増えるようになったそうです。
その結果、業績はフォーカスリーディングを受ける前の3倍になっています。
最後に、こういう言葉を頂戴しました。
今の私があるのは、寺田さんのフォーカス・リーディングのお陰ですよ。迷える経営者には、本当にフォーカス・リーディングを学んで、本を読んで欲しいですね。
ちなみに、小林さんは速読スキルのレベルアップとメンテナンスのために、3日間集中講座(現在の2+2日間集中講座)を2回、3日間集中・上級講座を2回(うち1回はマンツーマン指導)を受講していらっしゃいます。











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