【フォーカス・リーディング3日間講座】参加者募集中

【BizDojo】「すごい人」のすごさを分析的に吸収しよう!【2024-05】

目次

今月の課題映像

課題図書

『「できる人」はどこが違うのか?』

『「できる人」はどこが違うのか』

今月の課題

課題図書を通じて自分自身の「学び」を再発見、再構築していくためのワークショップ。5つ目の課題図書は『「できる人」はどこが違うのか』です。

この本は、先月の課題図書であった「上達の法則」を違う角度から解説してくれているような内容です。
先月の課題図書が、マニアックでロジカルなものだったのに対して、かなり感覚的だしエッセイ的な軽さがあります。
それでいて「言語化する」ということの深みを味わうことができるはずです。

ぜひ、何かを学び、自分のステージをプロレベルにまで引き上げ、「人に伝えられる」技として完成度を高めていきたいと願うなら、この本に書かれていることをフィルターとして、自分自身の専門的スキルや知識をチェックしていきましょう!

ワーク提出〆切:5月20日(月)23:59

連休に突入してしまいますが、読書会は25日、課題提出が20日となります。

  • 本書の第1章をコーネールノートあるいは白紙のA4用紙(ノート)に整理してください。論の展開、小見出しがどのようにつながりあっているのかが分かるように図解的に示してみてください。(マインドマップはNG)
  • 本書を通じて学んだことを鏡にして自分のやっていること(人に伝えたいこと)を振り返ってみたとき、学びがあったこと、自分に欠けていると思ったことなどを自由に論じてください。

コーネルノートここをクリックしてダウンロードしてください。(2024年05月の課題には必ずしも必要ありません)

ワークについての補足

ワーク提出が可能なのは、インテリジェンス・ジムの「しっかりサポートコース(VIP会員)」または読書力養成コースをご利用の皆さんと集中講座受講後3ヶ月以内の皆さんです。

課題提出について

課題を提出したら、他の提出者の方々に対して最低3人以上にコメントして意見交換・交流してください。コメントが着いたら、必ず24時間以内にコメントをお返しください。
なお、読書会参加の条件は、読書会コースまたは集中講座受講後3ヶ月以内の方です。

読書会について

実施日:2024年5月25日(土) 20:00

どちらの課題も提出必須です(課題を出した人だけ読書会に参加できます。)
ぜひ、積極的に課題に取り組み、本の内容と課題について語り合いましょう!

開始時刻をお間違いなく!

2024年6月以降の課題図書

  1. 『かもめのジョナサン』(リチャード・バック著/新潮文庫)
    ※完成版とそうでない版がありますが、どちらでもOKです。完成版の最終章は読まなくて大丈夫…
  2. 『RANGE』(デイビッド・エプスタイン著/日経BP)
  3. 『解像度を上げる』(馬場隆明著/EIJI PRESS)
  4. 『考える練習』(保坂和志著/大和書房)
  5. 『シフト』(マシュー・バロウズ著/ダイヤモンド社)
  6. 『知的創造のヒント』(外山滋比古著/ちくま学芸文庫)
  7. 『AIは人類を駆逐するのか?』(太田裕朗/幻冬舎新書)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Subscribe
Notify of
guest

Optionally add an image (JPEG only)

4 Comments
Newest
Oldest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments
山下 淳司
山下 淳司
2024年5月20日 23:32

山下 道場初参戦お願いします。

まとめたものがマインドマップ的になってしまいましたがスミマセン。今の実力の限界です(^^;)

この本は今の私にぴったりのセレクションでした。
長年自分の得意な部分を使って上達してきたこと、同じように他人に接しても上手くいかなかった最近の出来事などが論理的に書かれていて常に頷きながら読ませて頂きました。

若い頃から現場系の仕事、身体を使う仕事が多かった為、ろくに教えてくれない(実は教える技術がなかったのですね)先輩の全てを完全コピーしてから良い所を残し、悪い所を捨ててオリジナルの技術や段取りを磨いてきました。 まさにまねる力(盗む力)、段取り力を向上させてスタイルを作ってきた訳です。それで私個人の暗黙知、形式知はある程度技化したのだと思います。 

しかし、若手の子たちに「まねして盗む」、「そこからオリジナルを作れ」と手を変え品を変え伝える事およそ数年、お互いに我慢の限界となり、今年の頭に一旦5人のチームを解散し、現在は2人で作り直している所です。

本書では「教える」「伝える」ことは受け手側の姿勢によるところが大きい旨が書かれており、「そういう事だったのか」と改めて認識する事が出来ました。若手の子たちに学ぼうとする意欲、盗もうとする姿勢が無かった事は間違いないのですが、私がトップとして質問力、コメント力、要約力をもっと上手く使いこなせればクリア出来た可能性もあるのではないかとも感じています。(という事は、自分では長所だと思っていた盗む力と段取り力も実はそれ程ではないのかも知れないとも思うようになりました。←向上の余地あり??)

本書を読む前から、最近の一番の個人的課題として、質問力、コメント力、要約力は感じており、寺田先生の次のセッションの話題としてもメモしていた所でした。「どうしたら質問力が上がりますか?」と聞きたかったのですが、この本にヒントを求めるとすると、、、
・全体の重要な部分をとらえてポイントを絞ってわかろうとすること
・絞ったポイントに対してのわからない事への質問
・質問の答えを踏まえて自分の言葉でわかったことを話す(書く)コメント力
の様な感じかな?と感じました。

要約力対策としてPQRSの読み方の様な事が書かれていたので、引き続きフォーカスリーディングトレ頑張って行こうと思います!

山下 淳司
山下 淳司
Reply to  山下 淳司
2024年5月20日 23:36

課題です。

2024年5月読書道場課題、出来る人はどうちがうのか、_page-0001
Corbo
Corbo
2024年5月20日 21:02

角本です。参加希望します。

本書は、前回の「上達の法則」とは異なり、チームでの成長にも目を向けていることが印象的でした。

ホンダの事例にもあったとおり、自分ができることだけでなく、チームメイトにできることを把握し、それぞれが補完しあう関係を作ることの大切さを改めて考えました。このアプローチは、個々の能力を最大限に引き出し、全体としての成果を向上させることの重要性改めて認識しました。。

また、暗黙知の内容を言語化してビジネスに成功した事例についても触れられており、日々漫然と業務を行っていて、後輩やメンバーに対してどのように仕事をしているかを説明できないのではないかと思いました。経験や知識を他のメンバーと共有し、全体の知識ベースを高めることで、組織全体のパフォーマンスを向上させることが可能であります。現在、リーダー的立場にいるので、それを実践してチームの力を向上させていきたいです。

一方で、欠けていた部分として徒然草に言及しているところがあります。「未熟だと考えて、表に出ないこと」や「木を降りる直前に油断する」といった内容は、非常に心に刺さるものでした。今後の活動においては、これらの教訓を念頭に置き、より慎重に、しかし、より挑戦的な行動を心がけたいと強く感じました。

Snapshot_6585130229953994415
JunjiYamashita
JunjiYamashita
Reply to  Corbo
2024年5月21日 11:02

かどもとさん

「未熟だと考えて、表に出ないこと」や「木を降りる直前に油断する」、ホント私も心当たりのある話です。という事で未熟ですが道場初参戦させて頂きます(^^)

リーダーとしてチーム力を上げると言うのは本当に難しい問題だと感じています。自分の能力を上げることは自分が努力すれば前進しますが、他人の能力を上げるのは受け手側の意欲や姿勢によると書かれています。要約力に基づく質問力やコメント力で意欲の低い相手(チームメイト)を改善していけそうな案やアイデアは思いつかれたりしましたか? 

また、そういった意欲が低めの彼らからも学ぶ所はあり、「自分にないものを取り入れて成長する」とレポートに書かれていますが、過去に後輩から盗んで役に立った(約に立っている)ことがあれば教えてください。(私も盗みたいと思います!)

目次