書店での立ち読みでも本の質と内容が分かる。これも収穫でした。

(株)社長の言葉研究所代表 田中美絵様

速く本を読まないと、仕事が回っていかない。それが私の日常です。新聞紙上でのインタビュー記事を毎週毎週20年余り書き続けており、取材対象者である経営者や学者などの本は正確に読み込まなくてはなりません。 それでも、速読の技術を習う時間的なゆとりがなく、何冊あっても自己流の「火事場の馬鹿力」で読んでいく始末でした(笑) 。

しかし、ついに追い詰められて「フォーカス・リーディング」の講座に3日間通いました。初日から、目を早く動かす方法が分かり、どのように本文のターゲットを絞って読めばいいかが理解できてくると、 集中力が格段に違ってきます。私の場合、3日目が終わる頃には目と脳の集中が連動するリズムを自分で作れるようになり、ビジネス書なら5分〜10分で1冊のペースを掴みました。書店での立ち読みでも本の質と内容が分かる。これも収穫でした。

関連するエントリー

  1. 本を読む時間がない、と思うことがなくなりました。

  2. 短期間で本をたくさん、深く読めるようになりました

  3. ハズレの本に当たりにくくなりました

  4. 講座学習後、あらゆるシーンで応用が効いたのが何よりの成果でし…

  5. 速読はパフォーマンスに過ぎないのでは…という懐疑心が…

  6. 人生で読める本の数は決まっているからこそ