人生で読める本の数は決まっているからこそ

アッパーフィールドジャパン株式会社 上野 啓樹

僕は31歳まで1冊も本を完読したことがありませんでした。
単純に文字を読むのが嫌いだったからなのですが、31歳の時に友人に強く勧められて読んだ本が「7つの習慣」でした。
そうです、あの分厚く難しい本です。
読書デビューの読むレベルではなかったので、読み終えるのに6カ月もかかりました。
しかし、読み終えたことで自信がつき、そこから少しずつ本を読むようになりました。
5年くらいたった頃には月に平均5冊は読むようになったのですが、読むスピードが遅く、読みたい本のストックは増えるばかり・・・
そのストックを見るたびに妙な焦りがあり、当時あった速読を色々と試してみたのですが、どれも上手く行かず速読すること自体を諦めていました。
そんな時に寺田先生とあるパティーで出会い、人生最後の速読にチャレンジすることになりました。
元々の読書量が少なかった僕なので、生徒としては出来が悪かったのですが、今では250ページくらいのビジネス書であれば20分くらいで読めるようになったことは、時間をとても大切にしている僕としてはとても嬉しいです。
なぜなら人生で読める本の数は決まっているからです。もし、あの時、速読を教わらなかったとしたら、人生を損していたでしょうし、
もしあの時ではなく1年後に速読を教わったとしたら100冊は人生で読む本の数が違っていたと思います。

関連するエントリー

  1. 本を読む時間がない、と思うことがなくなりました。

  2. 様々な読書の楽しみ方ができるようになります

  3. 噂を聞いてわざわざ福岡まで受講しに行きました

  4. ハズレの本に当たりにくくなりました

  5. 書店での立ち読みでも本の質と内容が分かる。これも収穫でした。…

  6. 2時間で10冊読めて、ビジネスの実践のパフォーマンスがアップ…