ビジネス文章技術を学ぶなら、この3冊は絶対に手元に置いておこう!

こんにちは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。
 
過去にご紹介したことがあるのですが、
最近、「文章技術」について、
いろいろ問い合わせが増えてきたので、
あらためてこちらでもご紹介します。
 
 
私自身、文章指導を長らくやってますが、
この3冊は絶対に手に入れて欲しい!
という3冊をご紹介します。

論理的文章の書き方を学ぶテキスト

横山雅彦著『高校生のための論理思考トレーニング』

これは必読書中の必読書ともいうべき1冊。
「論理的に語る(考える)」とはどういうことかが
すっきりと理解できる上、そのワークも豊富で
「分かったつもりで、やっぱりできない」を
完全に克服することが可能です。
 
横山雅彦著『高校生のための論理思考トレーニング』
『高校生のための論理思考トレーニング』

向後千春著『伝わる文章を書く技術』

こちらは実際の「文章」の書き方を
理屈で学び、かつ体で憶えるために
最適な1冊。
 
まず一読した上で、豊富な実例(演習)を
自分で考えてみた上で、サンプルの文章を
原稿用紙に筆写してみてください。
 
向後千春著『伝わる文章を書く技術』
『伝わる文章を書く技術』

鈴木鋭智著『話し方より答え方』

こちらは「どう書くか」ではなく「何を書くか」に
フォーカスして解説した1冊。
 
実際の所、破壊力のある「伝わる文章」というのは、
「相手への思いやり」があり、
「この話の最重要ポイントはどこか?」が
十分に理解できているってことが最重要なんです!
 
ちなみに、この本も、あなたのセンスを試す「問い」が
用意されています。
そして、その問いに対して模範解答を挙げながら、
それがなぜ「模範」なのかを分かりやすく解説しています。
 
鈴木鋭智著『話し方より答え方』
『話し方より答え方』

 
 
文章上達を期す上で、大切なことは、
次のステップで学ぶことです。

1.解説を読んで理解する。
2.模範的なパターンを筆写し、流れ、言葉を体で憶える。
3.実際の仕事の中で、学んだことを意識しながら書いてみる。
4.書いた文章について、何らかのフィードバックを手に入れて修正する。

3ヶ月もあれば、文章は見違えるレベルで
上達するものですよ。(^^*
 
ぜひぜひ、トライしてみてください!

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