「価値ある読み方」って?

「読書とは、本と心身とのアンサンブルなのだ」
 ── 山村 修著『遅読のすすめ』

読書にとって「速さ」はオプションに過ぎません。
 
読書の価値を計る上で、何の影響もないオプション。
 
ただ、読書の本質を見極め、
 
「この読書」に最高の価値を求めようとした時、
 
場合によっては速さがなければ実現できないことがあります。
 
 
「速く読むべし」という言にも、
「遅く読むべし」という言にも、
一定の真実があります。
 
しかし、本当に大事にすべきことは、
 
「その読書の目的にふさわしい読み方をすべし」
 
ということ。
 
速読で情報の新陳代謝を求める人も、
 
時には著者の世界観、言葉のリズムに、
 
自分の魂を共鳴させ、その世界にたゆたう時間をどうぞ。(^^*

関連するエントリー

  1. あなたにとっての読書とは?

  2. 読書で専門的な知識を手に入れる!…という場合の完成度の上げ方…

  3. ベストセラー書は「誰のため」のものか?

  4. あなたを読書から遠ざけるものは何か?

  5. 史上最高にゆっくりじっくり読んでいる…(汗)

  6. 【秘伝】速読&高速学習メソッドまとめ【公開】

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)