新渡戸稲造式ボールペン活用術

「本を読むときは必ず青・赤の鉛筆をもて。
 そしてアンダーラインとサイドラインを
 本にできるだけきれいに引け。
 そのラインが何を意味するかは自分できめよ。」

 ── 大内 兵衛著『私の読書法』

齊藤孝氏の3色ボールペンは有名ですね。
 
「本どう読み解くか」をテーマにした読書技術です。
 
こちらの大内氏が紹介するのは、齊藤孝氏の東大の大先輩
(中退らしいんですが。)
新渡戸稲造氏による色鉛筆活用技術。
 
「本どう学ぶか」にフォーカスした読書技術ですね。
 
あなたは、「本を読む」のと「本で学ぶ」のと
区別して色ペン、付箋紙を活用していますか?

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