速読トレーニングの成果が上がらない時、何をしたらいいの?

こんにちは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。
 
集中講座にご参加くださる方の中には、3日間だけでは思ったようにトレーニングの成果が上がらない方がおられます。
 
11月の講座でも3名、「その後の3週間サポート」でようやく速読マスターにこぎつけた!という方がおられました。
その皆さんに共通するのは「読書が苦手で、あまり本を読んだことがない」ということでした。
 
それでくさらず、コツコツと補強トレーニングをした結果、このくらいの速読技術をマスターしていただくことができました。

読んだ本:『後悔しない超選択術』 DaiGO(未読の書籍)
◆下読み:20分で228P(理解度:40%)…マクロフォーカスのスキミング
◆理解読み:31分で228P(理解度:80%)…丁寧な読書

ようやく1時間で3回くらい、疲れずに読み重ねられるようになったわけです。
とはいえ、まだまだ不安定な状態だと思いますので、引き続き読書演習をしていただくのが理想ですね。(^^)
 
この例から何が言えるかというと、「その人が速読修得につまずいている原因が分かれば、ちゃんと対処する方法がある」ということ。そして、「誰でも簡単にマスターできて、しかも理解も記憶もバッチリみたいな魔法レベルの速読はない」ということです。
 
もし、あなたが速読トレーニングで壁にぶつかっているようなら、以下の動画の解説を参考にしてみてください。

 
ちなみに、動画の中で解説しているトレーニングは、こちらの記事で、ちゃんと紹介していますよ。
こっちの記事の方が整理されているかな?

 
単に、魔法のような武器を手に入れる!みたいな感覚で考えてしまうと、思ったようにいかないと挫折感だけが生まれてしまいます。
 
そうではなく「読書を根本から変えて、学びのレベルを上げる!」と考えて、基礎力アップから丁寧に取り組んでみるといいですね。(^^)

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