その読書はあなたの中に何を残したのか?

“All books are divisible
into two classes,
the books of the hour,
and the books of all time.”
by John Ruskin

あなたが、これまでの人生で読んだ本のうち、
何冊が「その場限りの本」で、
何冊が「生涯の本」でしょうか。
 
その「分かれ目」は、本の中身の問題ではなく、
あなたが本と向かい合う姿勢にあります。
 
もし、あなたの読書が、
読んだ満足感と、新しいことを知ったような気分と、
自分の知っていること、やったことが書いてあった!
という高揚感と・・・
そんなものに惑わされているようであれば、
それはきっと、「その場限りの本(the book of the hour)」。
 
逆に「自分が変わる」ことに主眼を置き、
日々の行動を変え、習慣を変え、
人生を変えるきっかけとなる、
そんな読書にできたとしたら、
それはきっと、「生涯の本(the books of all time)」。
 
さて、あなたの最近の読書は、
どんな読書でしたか?

関連するエントリー

  1. 速読修得の前に…読書の投資対効果を高めるために必要なこと

  2. ストレスを背負わないための極意を学ぶ1冊

  3. 逆境でも成功してしまう人は何が違うのか?

  4. 雑食スタイルでいこう!

  5. ゴールによって変わる速読技術の使いこなし方

  6. 学びの質を上げるために必要な「3つの窓」とは?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)