ニュートンは、リンゴに何を見いだしたのか?

「「粗さ」の中にひそんでいる
 「精しさ」への予兆にこそ、
 私たちはむしろ惹きつけられる。」
── 茂木健一郎著『欲望する脳』

リンゴが落ちるシーンの中に
万有引力を見出したニュートンしかり。
 
予感から論証への道筋というのは、
ある部分確信に満ちたものがあり、
それでいてある部分、ギャンブルに近いものでもあります。
 
しかし、その「粗さ」しか見えない現実を大切にして、
「精しさ(くわしさ)」を見出す好奇心と論証の努力を
忘れないようにしたいものです。

関連するエントリー

  1. 君が人生に「奇跡」を起こすために欠かせないこと

  2. 著者との共同作業としての読書

  3. 仕事に必要なのは「記憶力」か「速読力」か?

  4. 速読をマスターした後、技術レベルを維持するための最大の鍵は……

  5. あなたの読書を「身につく」ものに変える読書力養成ワーク

  6. 雑食スタイルでいこう!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)