情報が受け手によってとらえ方が変わる訳

「もともと情報には、情報の「地」と、
 情報の「図」というものがある。」


 ── 松岡正剛著『知の編集工学』

同じひとことでも、
 
発する人が、地模様として何を見ているか、
 
どんな思いを持っているかで
 
メッセージのニュアンスは変わります。
 
同じく受信者の方でも。
 
ニュートラルに受けとる。地模様を見抜く。
 
これも情報リテラシーでしょうか。

関連するエントリー

  1. なぜ「読書」が人生最高の「自己投資」になりうるのか?

  2. 速読無料メール&動画講座で何が学べるの?

  3. 幅の広い知識、博識は「賢さ」とイコールか?

  4. 落ちてグダグダになったモチベーション…どうやったら上げられる…

  5. 軸のない読書は避けるべき…!

  6. 【読書技術/読書戦略】フィードバックを受けられる環境で読もう…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)