速読講座の成果が上がりやすい人の特徴

速読&読解関連コラム

同じ速読講座を受けても、どんどん進化をしていく人と、
同じ場所に踏みとどまって、疲れ果てていく人とがいます。
 
これは、速読に限らず、何らか目標を達成するために、
新しいことを学ぼうとする人全般に言えること。
 
その1つの大きな鍵を握るのは「行動力」です。
 
新しく学んだことって、使い方がよく分からず
戸惑ってしまうことも多いものです。
 
その時に「分からない」という不安、
「どうしたらいいんだろう」という戸惑いで
 
「ちゃんとできるようになったらやろう」
 
という感じで、行動を先延ばしする人。
 
あるいは「できていないこと」にこだわり、
頭でっかちになって考えすぎて、
ひとつところに停滞して疲弊していく人。
 
ちょっとかなりもったいない!
 
何はともあれ、何かを学んだら、
荒削りながら実践してみること。
 
能動的に実践することで、たくさんのフィードバックが
手に入ります。
 
軽やかに行動することでしか得られないフィードバックが。
 
 
速読を学ぶのであれば、その段階でできていることを
総動員して、とにかく本を読むこと。
 
プロセスを楽しみながら、できたこと、良い感覚を
積み上げていけば、どんどん完成度が上がっていきますから!

3ヶ月コースを終えて、約2ヶ月経過した方の話

2017年5月から7月までの3ヶ月コースを受講してくださった、
とあるバリバリ体育会系の方から、ちょこちょこ
読書実践のレポートが届きます。
 
数日前はこんな内容でした。

8月30日~9月6日
 
毎週水曜日か木曜にに読んだ本を記録する!
 
(中略)
 
■読んだ本(基本30分)
『仕事は掛け算』
『レバレッジシンキ』
『時給800円のフリーターが3年で』
『伝わる文章を書く技術』
『一瞬で自分を変える方法』
『バカでも1000マン』
『フォーカルポイント』
『学びをお金に変える技術』
『誰とでも心を通わせることが出来る7つの法則』
『4年で年商30億に通販社長になれるプロの戦略』
『人とお金に好かれる貯徳体質になる』
『メンターと出会う方法』
『チャンスはひっそりと近づき猛スピードで去っていく』

 
この方は学生時代は「年3冊程度」しか読んでおらず、
ここ2年ほど、ビジネスの師匠に「本を読め」といわれて
読み始めたとのこと。
 
その師匠が、私の講座を受講してバリバリ本を読むように
なってビジネスが進化したということだったそうで。
 
それで、その師匠の勧めもあって受講なさったわけです。
 
3週間のサポートが終わった段階の読書はこんな感じでした。

『これが段取り販売術』(193P)
読書の目的:どうすれば買いたいと思わせる事ができるのかを知るため。
下読み:(30)分(193)p(85%)
本ちゃん読み:(24)分(193p)(90%)

丁寧に読めば1冊30分。
さらに理解を深めるために同じくらい読む、というスタイル。
 
それから1ヶ月が経過して、
さらに技術的に進化を遂げ、
快適に読書を続けていらっしゃるわけです。
 
これくらい量をこなすと、
1冊1冊の取り扱いは非常にうまくなっているはずです。
 
ご自身の「読書の目的」である、
「ビジネスを進化させるため」ということから
フォーカスをぶらさず、
どんどん読書を楽しんでいっていただきたいものです。

3ヶ月コース、初日を終えた方の場合…

2017年8月スタートの3ヶ月講座を受講中の方からも、
こんなメッセージをいただきました。

土曜日は、講座をありがとうございました!
帰りの電車の中から、うすうす気づいていたのですが、
今日、会社の帰りにコンビニエンスストアで立ち読みしたら、
(スカスカの)文庫本1冊 読めてしまったのです!
10分もかかっていないんです。
 
自分の変化にびつくりです!
 
ありがとうございます。調子に乗って、自主トレーニングします。
嬉しくて、思わずメッセージしてしまいました。
本当にありがとうございます♡

ちなみに、その翌日にもメッセージをいただき、
読んだ内容を憶えているか紙に書き出してみたところ、
 

内容を覚えているか、実は不安だったのですが、
一晩寝ても、まあまぁ書き出せたので、自分的には◎です。

とのこと。
 
まだ3日間のうち初日しか終わっていないわけですが、
すでに手に入った感覚を総動員して、
とにかく「行動に反映させていく」というスタンスは
見習うべきものですね!
 
レッスンが進んで、基礎的なコントロール力が上がると、
もっともっと読書の質が上がりますし、疲れなくなります。
 
そうすると、さらに速読・読書が進化しそうです。(^^)

「もったいない」のは行動しないこと

一番もったいないのは、せっかくマスターした技術を
すぐに使わないこと。
 
できてるとか、できていないとか、そんなどうでもいい価値判断で
自分の行動を制限するのは、すごーくもったいない話ですよ。
 
そうやって使わないでいるうちに技術が錆び付いてしまって、
使うのが億劫になって・・・という
悪いスパイラルにはまってしまいます。

「行動すれば、次の現実。」

これは、私のビジネスの師匠であり、
フォーカス・リーディング集中講座のプロデューサーである
石原明氏からいただいた言葉です。
 
ひとところに留まっているのは損失。
成功体験は、あなたを進化させてくれますし、
失敗体験は、あなたに進化のヒントを与えてくれます。
 
行動した人だけが、どんどん新しいステージを
体験していくことができるってわけです。
 
ということで、何か新しく学びたいことがあるなら、
まずは行動ですよ。
 
速読を学んでいる方、講座を受けた人であれば、
細かいことに捕らわれず、どんどん読書を楽しんでいきましょう!
 
それこそが、成果を最大限に引き出す最大のコツなんです。(^^)

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