君は、速読講座の「高い修得率」の真実を見たか?


 
突然だが、あなたはどうだろう?
 
最高の成果を手に入れるために、
自分が考える最高の投資をしたいと思わないか?

 
僕は、自分が手に入れたい最高の成果を設定し、それに見合うような、考え得る最高の努力をしたいと思うのだが…。
 

 
こんにちは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。
 
ようやく大阪開催の集中講座が終わりました。
 
今回は、レッスンを主催してくださった「いい会社の法則実行委員会」(いわゆる経営の勉強会)のメンバー11人と、私のメルマガその他からお申し込みくださった14人、合計25人の方々にご参加いただきました。
 
その結果については、またご報告させていただくとして、受講者の中のお一人が非常に面白い投稿をなさっていたので、ご本人の了承を得た上で、こちらにご紹介してみようと思います。

集中講座初日を終えての「嘆き」

うちの講座は「体育会系」と、よく評されるのですが、それは「心身のコントロール法を学ぶ、スポーツ科学にのっとったトレーニング主体」ということと同時に、「ビシビシやる」「(本人に)手を抜かせない」ということでもあります。
 
うちの講座の高い修得率は、ノウハウの確かさと併せて参加者の皆さんの本気の取り組みに支えられているんです。v(^_^*
 
それが「予想外だったーーーーっ!」ということだったようで…(・_・;

コメント欄を見ると、昔、私の講座を受講してくださった共通のお友達からの応援というか、慰めというか、クールでナイスなフィードバックもあり、心温まります。
 
私もコメントを付けていますが、この投稿の翌日に友達としてつながり、この投稿を知りました。
その段階では「友達限定」の投稿だったのですが、「ぜひ、一般公開にしてください!」とお願いをして、シェアさせていただいた次第です。
 
 
さて、その彼女はその後どうなったのか?
1日ごとの投稿で、リアルな声をご紹介したいと思います。

2日目の後、完全に乗り越えた的投稿が…

3日目を終えて、「1日で7冊読んだよ」という報告

こちらはfacebookではなくブログでの投稿。
 
最終日はかなり簡単なビジネス書を読んでいらっしゃったのですが、だいたい1冊5分から10分で完読していらっしゃいます。
(軽めの新書だけ15分ペースかな?)
内容をかなり的確に読み取っていらっしゃることが、ひと言添えられた感想で分かります。

講座のまとめ的感想

最後は、後日談として書かれた速読講座のまとめ的感想です。

 
ただし、初日のことについて

瞑想や眼球トレーニングを1日中するんです。
トレーニングは2分単位とかなので、
やれどもやれども終わらない。

よほど基本トレーニングが辛かったのでしょう。(苦笑)
 
スムーズ追跡トレーニングなどは、基本的に20分から30分かけておこないますが、そこは記憶が混濁(?)してしまったいらっしゃいます。(20分の中身は、だいたい90秒ごとに負荷が変わりますので、そういう印象と混ざったのかも。)

時計の針が進まない。
携帯触るの禁止、
私語どころかボーっとすることも全く許されない
軍隊方式のセミナーです❗️

やだなー(笑)
軍隊方式じゃなくって、体育会系ですってば!
その事前情報は仕入れてなかったんでしょうか…

あくまで個人の感想ですが…!

これはあくまで個人の感想ですし、この方は小学校時代から継続して、最低でも年間100冊、子どもの頃は600冊平均で読んでいたという超読書家。

特に士業の方、
本が一冊5分で読めますよ❗️

私は初日の測定で1分2300字だったのですが
最終日は9600字になりました❗️

 
普通の人は、ここまで速く読めません。(^_^;
1分間9600文字(1ページ3秒程度、1冊200pで10分)で理解度95%(主観判定で「精読レベル」)というのは、膨大な読書量あっての成果。
 
通常は、

  • ざっと流し読みして、流れ、全体の構造を把握する:1冊10分
  • 丁寧に読み重ねる:1冊20-40分
  • ざっと振り返りながら頭の整理をする:1冊5-10分

くらいが標準的な成果です。
 
ともあれ、高い成果が簡単に手に入ったということではなく、泣きそうになりながら、必死で心静かに取り組んだ成果が、快適な読書ってことなんです。
 
苦しくてもちゃんと宿題をこなす。
そのことで、脳が身体の使い方を憶えて、快適な読書になっていくんですね。(^^)
 
ぜひ、参考にしてください。

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