【読書を阻む壁】あなたの「時間がなくて読めない」は真実か?

こんにちは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。
 
あなたは

読書困ったさん
時間がなくて本を読めない…!

 
そう感じたことはありませんか?
 
これまで1800人を超える皆さんが速読講座を受講してくださっています。
その方々が語る読書の悩みベスト3は、

  • 時間がなくて読めない
  • 読むのに時間がかかって疲れる
  • 読んでも記憶に残っていない

というものです。(たぶん。統計的なデータはありませんが。)

速読技術指導で、読書量が3.6倍にアップ!⇒その真実は?

今回、45人(最終的には34人)の大学生を対象とした速読指導研究で、読書スピードが平均で3.6~3.7倍にアップしています。そして、面白いことに、読書量も平均で3.6倍にアップしています。

読書スピードアップのデータ

自己啓発書の読書スピードの伸び

岩波新書の読書スピードの伸び


 
もちろん、あくまで「平均」ですからね。100倍くらいになった人もいれば、ほとんど変わっていない人もいます。
ある方は、

以前は1年に一冊も読まないほどであったが、今は空いた時間などに本を手にとる習慣がついたので、一ヶ月に10冊は読むように変わった。

と、5ヶ月経過した時点でのアンケートに書いてくださっています。

増えたのは読書スピードのおかげか?

じゃ、それだけ読書量が増えたのは、時間がない中で、読書時間が増えず、スピードアップした分だけ読書量が増えたのか?
真実はそうじゃないわけですよ。速読講座を受けたことで、

  • 読書って楽しい!
  • 読書ってためになる!

こういう読書に対するポジティブな感情が生まれ(これを「読書へのポジティブ感」と呼びます)、さらに、

  • 意外と本って、簡単に読めるじゃん!
  • 今まで大変と思ってたけど、全然問題ない!

そういう「やれるじゃん、自分!」という自己効力感が生まれたわけです。
 
この「自己効力感」と「ポジティブ感」が組み合わさるとモチベーションにつながるんですよ。(^^)
 
そして、モチベーションが上がったから時間を作るようになったわけです。
 
「時間がない」は幻想だったわけです。
 
作ればあった。
例えば、

  • バイトの空き時間
  • 授業の前のちょっとした時間
  • 電車での移動時間
  • 人との待ち合わせの時間

掘り起こせば、時間はいくらでもあったわけです。スマホの時間を読書に変えたという学生さんもいらっしゃいました。
 
優先順位が変わったんです。価値の重み付けが。だから、面白いことが怒っています。

速読できないような難しい本とか、速読したところで時間がかかる本とか、そういうヘビーな本を読む量も増えているんですよ。
全体の82%の皆さんが、以前と比べて難しい本を読むようになったと回答しています。

結局、全員の読書数が増加した理由は…!

「速読講座後に読書の時間が増えた」と回答した人、データから明らかに増加した人は全体の100%です。
 
ここがすごく重要なんですよ。
時間があるとかないとか、そういうことではなく、読まない理由がいつの間にか消えて、自分の未来につながることが分かっているから読む
 
実は前の記事に書いたとおり、「速読技術そのものはさび付いた」という人も多かったわけです。

 
でも、そういう学生さんでも月に平均8.7冊は読めているんです。読書量が増えたことは、速読技術、あるいは読書スピードの問題ではないことは明らかですよね?
 
速読技術を身につけたことで(その後に多少さび付いたとしても)読書に対する意識が激変し、読書は楽しい、読書は気楽だ、読書は価値がある…と思えるようになった。そのことに意味があるわけです。

もし、あなたが「本を読む暇(気力)がない」とお感じなら…

もし、あなたが何らか「本が読めない」と感じているなら、あるいは、本を読んでも身についていないと感じているなら、 まずは、正しい読書法、効果の上がる速読技術を学んでください。
 
責任を持って、あなたを
 

未来のために、価値ある自己投資ができる読書家

に変身させて差し上げますから!(^^*

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2018年10月から「ビジネス書の読書会」をおこないます。
福岡のリアル読書会Webによる実況中継(双方向)、その録画(動画講座)という3種類です。
 
私がセールスコピーライティングの指導やマーケティングその他のコンサルティングでテキストとして使用したり、お薦めして喜ばれたり、そういう「この本は間違いない」という書籍を課題図書として使います。
 
ただし「読む」ことが目的ではなく、実際に「書籍に書かれていることを活かす」ことがメインです。

興味がある方はこちらをどうぞ。

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