【秘伝】速読&高速学習メソッドまとめ【公開】

フォーカス・リーディングを活用した読書&速読メソッドのまとめです。
 
私は自分が開発したメソッドを基本的に公開しています。
 
こちらは、そのまとめです。
 
ぜひ、あなたの「仕事の成果」と「自身の成長」のお役に立ててください!

1.集中力アップのためのノウハウ

集中力はあらゆる仕事、学習の基本といって過言ではありません。
そして、フォーカス・リーディングは集中力のコントロール技術であり、それを最適な情報処理につなぐ技術です。
 
高速学習にせよ速読にせよ、まず心身+脳の準備をおこなう必要があります。
そこで目指すのは「速読モード高速学習モード)」という境地。
 
速読モード】=「鎮まり」×「脳のステートチェンジ」です。
 
そして、【鎮まり調心)】=調身上虚下実)+調息丹田呼吸)であり、それに世阿弥流の「目前心後」(意識を後ろに引き、視野を広げ、自身をモニタリングする)という公式で表現できます。

1-1.呼吸法についての紹介

基本的に次のようにします。

  • 鼻からお腹に6秒かけてゆっくり吸う。
  • その際、お腹を膨らませるようにする。
  • 吐くときは、最初「空気がじわじわ漏れ出るレベル」で吐く。
  • その後、細く長くコントロールして鼻から吐く。
  • 吐く息は12秒以上かける。吐きながら重心が下(丹田あたり)に沈むイメージを作る。
  • 慣れるまでは苦しくない程度にコントロールする。

こちらの記事は呼吸について解説された気功の先生の著書。
名著です。

呼吸については、こちらの記事の後半にも解説していますよ。

1-2.弛緩集中をいかにして実現するか

集中力は基本的に速読トレーニングを通じて磨き上げていきます。
静かな心でありながら、非常に鋭く発揮される集中力、すなわち弛緩集中の境地を目指します。
具体的な取り組み方は講座で学んでいただくのが一番ですが、その集中力の作り方のヒントをドラゴンボールで解説しています。

2.成長のデザインをどう描くか

2-1.成長は「デザイン」あってのもの!

「Uプロセス学習メソッド」をベースに「読書にデザインがあるから成長できる」ということを解説しています。

2-2.読書の3つの方向性(To be/To have/To do)について

読書には3つの方向があり、それによって読み方が違うんです。
速読は効率を上げる場面で使いますが、「効果を上げる」ためには、また違った独特の使い方をしなければなりません。

これについてこちらの記事で「小倉昌男の経営学」を例にして解説しています。

2-3.「目標達成」を技術として学ぼう!

あなたが年始に立てた目標を達成できるかどうか、それは実は「立て方が9割」といってもいいほどなのです。
では、どうしたら達成できる目標を設定できるか?
 
こちらの2つの記事をセットでどうぞ!


YouTube動画でも、約2時間の「目標達成セミナー」の内容を公開しています。
>>http://bit.ly/GoalManagement-Movies

3.出力の仕組み(行動・言葉を変える)

3-1.読後のノートは4つの方向性を意識して作る

読書ノートを作るにしても、「どう活かすか?」というゴールが見えていないといけません。
ゴールが違うと残し方が変わるんです!

考えをアウトプットする際に図解の技術を持っていると便利です。
こちらの書籍も参考にどうぞ。

メモとしてTo doリストとTo beリストを作るのも有効です!

頭の整理、読書の「記録」としてノートを作る場合はこちらをどうぞ。

3-2.資格試験に対応!記憶に残すための学習の進め方

自分で開発しておいて言うのもなんですが、この高速学習メソッド、効果絶大です。
司法書士、中小企業診断士、社会保険労務士、TOEIC、中学校の定期考査など、さまざまな試験でその効果を発揮しています。
>>【高速学習講座の解説と案内】
 
その学習理論は「Uプロセス学習メソッド」と呼ぶものです。
以下、そのメソッドについての総論。

中学生の定期テスト対策はこんな感じです。

小学校3年生に漢検3級(中学卒業レベル)を3ヶ月強で合格させた勉強法はこちら。

短期間で定期テストの点数を大幅アップさせた英語学習の具体的方法はこちら。

英語に関する受験勉強の全体像はこちら。

3-3.ブログに書く、SNSで発信する、そんな時に考えておくべきこと

3-4.記憶に残すためのポイント(SRICE原則)

記憶は「がんばったから残る」ってこともありませんし、
「劇的に記憶力が上がる魔法」なんてものもありません。
 
正しい気遣い、正しいやり方があるだけです。
でも、それが確実に記憶力を上げる王道なんです。

4.速読技術をマスターしたい!

現段階で、学習や仕事で活用できる実用的な速読技術はフォーカス・リーディングでしか学ぶことができません。
 
一番いいのは3日間集中講座にご参加いただくことです。
納得いく技術が手に入るまで、徹底的にサポートいたします。
 
>>【3日間集中講座案内】
 
日程的、金銭的に見合わないから自力でやるシステムが欲しいという方は、オンライン講座をどうぞ。
 
>>【オンライン速読講座案内】

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