なぜ「読書」が人生最高の「自己投資」になりうるのか?

こんにちは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です
 
読書は投資って話、聞きますよね。
 
私も

寺田
読書は最高の自己投資ですよ!

 
なんて語ります。
 
ではなぜ、「最高」なのか?
 
今日はそんなお話です。

速読よりも大切な「読書」のこと

実は驚かれるかも知れませんが、
フォーカス・リーディング速読技術か?
そう聞かれたら「半分正解」と答えます。
 
私自身の意識としては「速読講座」をしているつもりは
まったくありません。
 
あくまで「効果の上がる読書法」の講座なんです。
 
実際のところ、速読は入り口に過ぎません。
すごく重要な入り口であることは間違いありませんが…。
 
でも、本当に重要なのは
「速読をマスターした後」だと考えており、
一緒に指導する読書ストラテジーこそが鍵だと
考えています。
 
その「速読技術+読書ストラテジー」のセットを駆使して、
どれだけ読書を積み上げられるか、です。
 
 
では、なぜ私が「読書」をそれほどまでに
大事にしているのか?
 
 
それはあなたに、
 
もっともっと納得のいく生き方、
仕事を実現してもらいたい
と思っているから
 
なのです。

人の能力の大半はDNAで決まる…としても

最近、人の能力は大半がDNAで決まっているということが
分かってきています。
 
親の役割は、子どもの持っている良さを引き出す
邪魔をしないこと(笑)と
笑顔で応援し続けてやること。
 
教師の役割は、その子の持っている良さ、可能性を確信して、
どうしたらその価値をもっと引き出せるのか、
もっと社会に活かせるように導けるのか考えながら
ナビゲートすること。
 
そんなことだよなー、なんて思っています。
 
 
「でも…」なんですよ。
 
あなたの「良さ」を引き出すにはどうしたらいいか?
 
自分の強みがどこにあって、
何をしたらもっと輝けるかなんて
「やってみないと分からない」わけです。
 
しかも、現実には
「やり方が悪かったために、
 やってみたけど分からなかった」
ということも多いわけですよ。
 
 
でもね。
 
何を学ぶにせよ「教えを受け止める受け皿」を
大きくしておくことで、吸収力を上げることができます。
 
その「吸収力」っていうのは、
言葉の体験と、実務(実践)の体験です。
 
これ、誰でも理解できますよね。きっと。
 
 
世の中の出来事を、どれだけ分析的に見て、
正しく理解し、そこから学びうるか。
 
誰かが語ってくれたことを、
どれだけ高いレベルで吸収できるのか。
 
それを決めるのは
「言葉」と「実務(実践)」の体験です。

DNAと能力、そして読解力…の驚愕の事実!

そして、なんですよ。
ここからが驚愕の事実…!
 
多くの才能はDNAの関与する率が60%とか70%くらい
って場合が多いのですが・・・
 
なんと・・・!
 
 
 
「読解力」だけはDNAが関与する率が
【14%程度】なのだそうです!

 

寺田
これってすごいことだと思いませんか?

 
環境と努力を正しく積み重ねたら、
ちゃんと読解力が、誰でも伸びていくんです。
 
そして、その読解力を駆使することが、
あなたの成長を加速し、
あなたが本来輝くべき場所で、
輝くための学びを形作ってくれるわけです!
 
 
いつも書いていることですが、
読書は社会人にとって、
最高の「自己教育」の手段です。

教育=education=ex-ducare=外に引き出す

です。
 
あなたの価値を外に取り出してやることが
「学ぶ」という作業の本質なんです。
 
別の言葉でいえば「develop」。
 
あなたのスキル、あなたのビジネスを
開発・発展させるイメージですね。
 
これも実はeducationと似た言葉。
 
ベール(覆い:velop)を外す(de)。
 
 
あなたも、自分の価値を掘り起こす作業、
一緒に楽しみながら続けませんか?
 
ただし!
 
読書は、「ただたくさん読めばいい」という
簡単なものではありません。
 
たくさん読んでも能力開発にはつながらないことが、
数々の研究で分かっています。
 
 
だからこそ!
   
あなたも、望む最高の未来を手にするために、
まずは価値ある読書を積み上げて、
自分を変える「間違いのない投資」をしませんか?

多読は読解力に必ずしも結びつかない…

参考記事です。どうぞ!

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