真の教養を身につける、とはどういうことか?

「教養とは、公的なものと私的なものとのあいだで
 巧みに折り合いをつける能力のことであります。」


 ── 清水 真木著『これが「教養」だ』

私らしい生き方を極めつつ、
 
人としてのあり方を見失わない。
 
私の価値を高めるために精を出しつつ、
 
社会、組織を豊かにする活動を忘れない。
 
そんな「社会の中の私」を豊かにしてくれるのが教養、
 
ということでしょうか。

関連するエントリー

  1. 君は、速読講座の「高い修得率」の真実を見たか?

  2. 「身勝手の極意」が速読の極意である理由

  3. まだ、家族サービスに疲弊してる?⇒必要なのはドラッカー的イノ…

  4. 2019年の目標達成は、もうモチベーションには頼らない!「こ…

  5. あなたの読み方は間違ってる!

  6. あなたの「読んだ」がアテにならない、その理由

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)