真の教養を身につける、とはどういうことか?

「教養とは、公的なものと私的なものとのあいだで
 巧みに折り合いをつける能力のことであります。」


 ── 清水 真木著『これが「教養」だ』

私らしい生き方を極めつつ、
 
人としてのあり方を見失わない。
 
私の価値を高めるために精を出しつつ、
 
社会、組織を豊かにする活動を忘れない。
 
そんな「社会の中の私」を豊かにしてくれるのが教養、
 
ということでしょうか。

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