「読書の基本」を作る読み方とは?


「読むことを学ぶためには、
まずきわめてゆっくりと読まねばならぬ。」
── エミール・ファゲ著『読書術』

子どもに速読を学ばせることは、
目先の「テストの点数」を取りに行きつつ、
「未来を創る読書の基礎力」を破壊しかねません。
 
では、大人は?
 
目的が何かによって変わりますが、
まず大切にすべきは、書き言葉として表現された
意図、世界観を十分に理解できる力。
 
だとすると、まずは「極めてゆっくりと読む」ことの価値を
もっと大事にすべきかも知れません。
農耕型の読書と、狩猟採取型の読書。
どちらも大事にしていきたいものですね。(^^*

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