読書と人が「人となり」を創る

「人との出会い、
 本との出会いが、
 人となりを形作って
 いくのかも知れません。」


 ── 姜 尚中著『姜尚中の青春読書ノート』

 
本との出会いが、その人の思考や人格に影響する
 
 ── それはもっともな話です。
 
だとすると…
 
この1年間、人間性を豊かにし、哲学を強くしてくれるような
 
出会いを積極的に持てただろうか、と不安になります。
 
 
心をふるわす読書。
 
魂を揺さぶる読書。
 
価値観、哲学に芯を通す読書。
 
「効率」とは対極にある読書であることは確かですが、
 
積極的に、その出会いを求めていきたいものですね。(^^*

関連するエントリー

  1. 「古典」はいかに読まれるべきか?── その3つの次元

  2. 【目標達成へ!】今年残り2ヶ月を価値あるものにするために、今…

  3. 勝間本「目立つ力」のスゴサの秘密

  4. 文章指導をしている僕が、セールスコピーを学ぶために読み直して…

  5. モノをコトに変える魔法の調味料としての○○

  6. 指導者は、本気で関わろうとしているだろうか?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)