速読トレーニング期間中の読書への取り組み方

速読トレーニングを続けている期間、読書はどのようにおこなうべきでしょう?という質問を、しばしばお受けします。

  • 速読を意識して速く読むべきか?
  • 気にせず、ゆっくり読んでいいのか?
  • それとも・・・?

基本は次のとおりです。

  • 1.スピードを気にする必要はなく、無理のないスピードで読む。
  • 2.最初に儀式をおこない、鎮まりの中で、自分の状態をモニタリングしながら読む。
  • 3.下読みとしてマクロの理解(構造の把握)にフォーカスした気楽な読書をおこなう。
  • 4.速読トレーニングで取り組んでいる「ページ見わたし(Var.II)の意識と視野の使い方を持ち込んで、視野を常に「ゆるめ気味」にして読む。
  • 5.【岩波新書トレーニング】をおこなう。

詳細は動画をどうぞ。

Online速読講座の取り組み方

基本的に最初の3ヶ月間は、時間をたっぷり取って、丁寧に、詰めてトレーニングをおこなってください。
時間が取れず、ぼちぼちしかできない場合でも半年間をリミットとして考えておきましょう。
 
そして、とりあえずLesson 6までこなせていたら(特にLesson 3は重要です!)、あとは上記の方法で、読書と並行して取り組んでください。
 
ある程度、速読技術が身についてきたと思ったら、そこからは毎日30分を速読演習の時間としてとらえ、Lesson 18に書いてある方法で読書演習をおこないましょう。
「2日に1冊以上」「3ヶ月間」が目標です。
 
フォローアップ講座(年3回まで無料)、1日集中講座(年1回無料)も定期的に利用することで技術の矯正ができますので、積極的にご利用ください。

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