1 mmたりとも手を抜かないのが「プロ」たる所以

こんばんは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。
 
福岡は今朝から冷え込みっぱなしで、夕方には一時的でしたが、吹雪のような状態になりました。
 
私は毎年、この時期から年末にかけて、この一年を振り返りつつ、翌年の行動目標・達成目標を具体的に決めていきます。
ついでに読むべき本も。
 
あなたはどうですか?
 
 
さて、先週金曜日、はるばる大阪まで友人が主催するイベントに行って参りました。
 
まったく儲けを意識しておらず、しかもそこから新しい客を引き込もうという意図もなく、ただただ、自分と縁のあった大事な仲間の人生の成功と幸福を期して、ただただその背中を押すためだけに企画されたイベントです。
 
無駄に豪華すぎる会場とか。

(前方3面にプロジェクター映像が投影できる、超豪華な会場!)
 
無駄に手の込んだ動画とか。

 
会場の前に、わざわざ立てられたノボリとか。

 
会場の壁面全面に映し出される懲りまくった映像とか。

 
一つ一つのシーンに最適な映像と効果音をあてたりとか。

 
出演者(5名)には3日前から大阪入りさせて、徹夜で事前の打ち合わせと準備をしたりとか。(ガクガク
(これは写真なし)
 
参加者170人の投票で優秀賞を決めて、100万の賞金を出したりとか。(笑)

(ただし、単位がよく分からないヤツです。)
 
 
まさに「プロとしてのおもてなし」を極めたイベントでした。
 
そこに「妥協」という言葉はありません。
1mmの手抜きも存在しません。
 
 
これがご縁のあったお客様に対する本気の「愛」だと思うんですよ。
そして、それを損得抜きでとことん追求できる人が、本当のプロだと思うんですよ。
 
その愛を、お客様の側もちゃんと受け止めてくれているから、妙な場所(大阪南港…失礼!)で、しかも金曜日の午後という得体の知れない日程にも関わらず、全国から170人を超える人が集まるわけです。
 
私も、主催者である板坂氏の「本気度」を知っているから、少しでも花を添えられればと思って、ボランティアで審査員というかコメンテーターとして参加しています。(大学院のゼミも欠席、子ども速読講座も代理を立てて…)
 
おまけに自分は参加しない忘年会の景品として、超大型テレビを出品し(ビンゴで当選した人は「自力で持って帰ること」という罰ゲーム付きですが…)、「コメンテーター(審査員)の本気」をお見せしています。(笑)

 
 
ひるがえって、では自分は日々の仕事に対して、ここまでの全力を、ここまでの愛を、お客様に届け切れているだろうか?と考えます。
 
そして、思いっきり反省しています。
 
なので、先週の金曜日の日誌には、こう書きました。

「もっと人が育つ仕組みを、本気で考えないといかん!」

 
いや、結構本気なんですけどね、でも日々の慌ただしさを言い訳にして、なんとなく見ないふりをしていることってあるよなーと…。
 
というわけで、私も2018年、最高のプロたる自分を目指して、もう1度、再起導したいと思います。周囲にいる仲間をグイッと一緒に引っ張り上げながら!

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