オリジナリティで飛躍するために、まず!

「一度、他の人(本の著者)の脳の動きに
 自分を寄り添わせる。
 寄り添わせてもらって加速する。
 大気圏に脱出する。」
── 齋藤孝著『使える読書』

私たちは、意図するにせよ、せざるにせよ、
先人の気づき上げた知的遺産の上に立っています。
 
よくいう「巨人の肩に座っている」状態です。
 
だからこそ、まずは巨人の肩に乗りましょう。
しっかり乗りましょう。
 
その上で、そこから勢いよく飛び出しましょう。
 
そこが、あなたの思考力、発想力であり、
オリジナリティです!

関連するエントリー

  1. 速読をマスターした後、技術レベルを維持するための最大の鍵は……

  2. 逆境でも成功してしまう人は何が違うのか?

  3. 速読トレーニング期間中の読書への取り組み方

  4. 相手のアタマと心に刺さるコトバは、どうしたら生み出せるか?

  5. 僕らはなぜ、ちゃんと読んですら、ちゃんと理解できないのか?

  6. 【大学・速読&読書講座】一見難しく見える文を解きほぐす

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)