お金を払って学ぶってのはこういうことなんだってば!

大人の学びって、学生時代の学びと根本的に違うんですよね。
 
別に「身銭を切ってお金を払った」とか、そんな小さな話じゃありません。
 
でも意外と、それを理解せずに「とりあえず受けに来ました!」的に学ぶ人がすごく多いように感じます。
 
そんな他力本願的というか小学生レベルの意識じゃ、絶対に目的は成就しませんってば。
 
 
大人の学びが「根本的に違う」ってのはですね。
 
スタンスですよ。別の言い方をしたら、ゴールの設定とも言えるでしょうか。
 
学生さんの学びって「とりあえず、やれって言われたから」とか「なんかおもしろそうだったから」とか。
主体性とか、その学びの先に見据えたゴールとか、そういうものが希薄。
 
 
実は明日、東京で丸一日、とある講座を受講します。
 
この3連休、東京で社会人向けのフォーカス・リーディング集中講座(上級編)をおこなっていましたので、ほっと一息つく暇なく、今度は受講生になるわけです。
 
なかなかハードです。
 
今日の自分の講座が終わって、夜7時にはホテルに帰り着いたのですが、そこからずっと、明日の講座の予習をしています。
 
いや、正確に言うと、先週からずっと。
 
 
今回、受講するのは月1回×半年間のロング講座。テーマはコピーライティング。
 
私自身、文章講座を開いていますし、ブランディングのためのライティング、書籍やメルマガのゴーストライティングなどを仕事としておこなっています。
 
それでも、半年という時間と、かなりな金額の受講料を払って受講したいと思ったんですね。
 
講座の先生のライティングのセンスが、文章講座をしている私から見ても嫉妬を覚えるレベルなんです。
すんごく若いのに!
 
このレベルの、この人を越えるレベルのセンスを身に付けたい! そう思ったんです。
 
越えようと思うなら、まずその人の持っているものをとことん吸収するのが一番だよね?ってことで受講することにしました。
 
 
なので、超本気です。
 
だって、その先生を超えようと思うなら、その先生の教えていることを学んだだけではダメなわけでして、その人が学んだであろうことを、超濃縮果汁にして飲む覚悟がいります。はい。
 
そういうわけで、先週から予習をしている・・・と。
 
学校教育の世界で今注目されている「反転学習」ってやつです。(笑)
 
 
これから教室の集客、指導も本格化しますし、受験する大学院の試験に向けた専門的な学習も本格化します。
 
でも、やると決めたんで。
 
やると決めて、最初の一歩である「お金と時間を払う(時間については予約)」という作業をしました。
であれば、そのリターンは100倍以上受け取る覚悟も決めたってわけで、ということは、それに見合う行動を自分に課することも当然なわけで。
 
そういうわけで、今まで以上にハードな日々になりそうな予感満載ですが、半年間走り抜きます。
 
 
そして、これこそが、私の考える「大人の学び」なんです。
 
「とりあえず受けました」でも、「受けて満足」でもなく。
「いわれたことは、とりあえずやりました」でもなく。
 
「どこまでやりきったら、目指すゴールに到達できるか?」
 
そんな逆算思考から、何をどうするかを決めていきます。
 
私の速読講座を受けに来る人にも、そんな意識を持って受けに来てもらいたいなぁと思ってます。(^^)
 
あなたもぜひ、何かを学ぶなら──それが読書であろうと、講座・セミナーの受講であろうと──そういうスタンスで学んでみてください。
 
きっと手に入るものが劇的に変わりますよ!

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