ビアガーデンを越えて行こう!


 
周りはいつだって大荒れの海原。しかも、ゴールはどこだっけ・・・あれ?みたいな状態ですし。
 
メリットの見えない学びは、目の前のメリットあふれるビアガーデンの誘惑に負けてしまいます。
 
 でも、それじゃ、目の前の票を取りにいってばかりで10年後の日本を直視していない政治家さんたちと変わりありませんよね。(--;
 
10年後の日本、じゃなくて、あなた。悠々爽快に航海を続けている自信、あります?
 
もう9月。2010年も残り1/3。
 
猛暑、酷暑とビアガーデンの誘惑を乗り越えて、目指す世界に向けて帆を上げ直しましょう!

もう1度確認を! 社会人の学びを成就するための3つのポイント

船長は誰だ? そこをまず確認しましょう!

大荒れの大海を、心許なげに、今にも沈みそうになりながら進む船。
 
今みたいな猛暑が続いている時の学びもそうだし、「なんか自分、やばくね?これで本当に○○身につくの?」的なセミナーもそう。
 
そんな沈没寸前にも見える船。
船長は誰?
はたまた、あなたはどんなポジションに? ── 乗組員? お客さん? カモメの水兵さん?
 
違いますよね!船長はあなたです!
 
他人事ポジションで自分の学びを眺めているから、ダメだった時に傷つかないような場所に避難しているから、学びの状況が好転しません。
 
まずは全責任を引き受ける覚悟で、嵐に立ち向かいましょう!

今、どこにいるの?前が見えない。 ・・・そんな時も羅針盤だけは確認を!

今をしっかり積み上げていけば、そこに未来がある。── それは確か。
 
でも、それは未来を行き当たりばったりに考えていいってことではありませんよね? あくまで「完成予想図をちゃんと描きながら、今を積み上げなさい」ってこと。
  
なんでその本、読んでるんでしたっけ? なんでその講座、受講したんでしたっけ?
 
嵐にイライラして、自分が目指していた方角を見失わないように、しっかり北極星のある方向を確認しておきましょう。

え?もう休憩? 「もう大丈夫♪」 からの一踏ん張りが明日につながるんですよ!

どこまでがんばったらいいんだろう? いつまで下積みを続けるべきなんだろう? ── 期限で切れない大人の学びは、いつまでやるかは、あなた次第。
 
実際、どこまで下積み的にやるべきかといえば、目をつぶってでも、自由自在にこなせるまで、あるいはそれが体に染みついて自然体で取り組めるようになるまで、これが基本。
 
速読であれば、どんな本でも自在にチューニングができるまで。
読書であれば、自然と本を持ち歩いて、隙間時間に読めるようになるまで。
 
そこまでは、無理して、意識して続けるべし、なのです。中途半端で慢心しないこと!

今週中にやっておこう!

本当は先週の土日にやっておくのが理想だったんですが、まだ大丈夫。
 
9月から年末までを一気に駆け抜けるための準備をしておきましょう!

学びのデザインを確認しよう!

3年後の自分を具体的に描いてますか?
 
「こんなステージで輝いている自分」を描けている人と、そうでない人では「目の前のこと」に取り組む馬力が違いますよ!
 
そして、その近未来のゴールに近づくために、何を積み上げていったらいいのか、その未来へのプロセスをしっかりと確認し直しておきましょう。
 
(--;(汗) と思ったあなた。とりあえず、がんばる仲間や、目標とする人に会いに行くことから始めてみましょうか!
エネルギーと一緒に「盗むべき技」「取り組むべき課題」を見つけてきましょう♪

9月の「To Study」と、その先に見える「To Be」を言語、数値で確認しよう!

何をやるか?の先に「自分は、どうありたいか?」を置いておくことをお薦めします。
 
その本を読んで、その講座を受けて、「どんな自分になっていたいか」という期待を確認するわけです。
 
数値目標に落とし込める部分は数値目標を立てるのもお忘れなく。何かに取りかかる時、「期待」を自分に明確に示しておくってのは大事ですよ。

カタパルト(発射台)になりそうな本を1冊、読みましょう!

目指す人、尊敬する人の本、心がわくわくする本・・・何でもいいので、「よし、やるぞ~!」と心が躍り出す本を1冊、読んでみましょう。
 
ポッドキャストなどで音声が配信されているなら、音声が一番いいですね~。
 
有名著者が語る「人生を変える一冊」をポッドキャスト配信している『聞聴道(もんちょうどう)』は、かなりお薦めです。
 
やっぱり一流の人は、やってきたことも、考えることも一流だな~と感銘を受ける話が多いのが特徴ですね。あと、その著者さんにとっての「人生を変える一冊」も興味津々です。
 
聞聴道(http://ameblo.jp/kiqtas/)
 
「本」でいうなら、私の場合、気分によって変わりますが、大橋禅太郎氏の「行動力力」が強力なカタパルトになることが多いって感じです。
 
大橋禅太郎著『行動力力』

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コメント

  • コメント (1)

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    • 薄田泰代
    • 2012年 7月 18日

    「聞聴道」早速サイトを拝見しました。
    開くと偶然にもインド関連の活動をされている相川圭子さんの記事があり感動。
    インドは個人的に人生テーマのひとつです。善き情報をありがとうございます。

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