速読の出番はない…!

「賢くなるためには、分からない本を読まないといけない。
わからない本はゆっくりと読まないといけない。
となると、賢くなるためには、速読の出番はないな。」

── 村上 宣寛著『「心理テスト」はウソでした。』

新しい知識は、「体験」によってしか手に入りません。
体を動かすか、頭を動かすか。
 
そして、必須なのが「心を動かす」作業。
 
そこには効率という発想はなじみません。
そこに速読技術がからみうるとしたら、
1つの本を少なくとも5回以上読むという前提が必要です。
 
1回々々にフォーカスを明確に定めた上で読み重ねること。
 
最終完成形に向けたデザインが明確に描かれていること。
 
自分の世界を、深さを作りつつ広げていくのであれば、
とことん時間をかけましょう!

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