本さえあれば生きていける…?

「本さえあれば、なんとか生きていける。」
── 永江朗著『本を味方につける本』

本が何かをしてくれるわけではありません。
 
即効性のある薬効があるわけでもありません。
 
でも、本と戯れ、本を味方に付ける術を磨いておきさえすれば、
どんな時代でもサバイバルできる ── それは確かな予感として
確信できます。
 
時に友として、
時に師として、
時に恋人として、
励まし、示唆を与え、寄り添い、悩ませ、導いてくれる。
そんなありがたい存在 ── それが「本」なんですよね。(^^*

関連するエントリー

  1. だから読書が無駄になる!── 目指すゴールで変えるメモのコツ…

  2. 「速読で多読」を価値あるものに変える、たった1つの鍵

  3. 「よし速読だ!」の前に、基礎力は大丈夫?

  4. ブルーバックスや学術書なんかも速読できちゃうの?

  5. これが一流のあり方か!春風亭小朝師匠のヒミツ

  6. 本をもっと読みたい!─速読の前に「読解力」大丈夫?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)