ベースができているジャンルの学習の進め方

日頃からよく言うことなのですが…

寺田
東大生の勉強法とか一流経営者の読書術とか信じたら失敗しますよ!

そんな話に通じる部分でございます。
 
勉強にせよ、読書にせよ、「誰かがうまくいった方法」が、あなたにとって効果の上がるものになるかどうかは、自分で判断しなければなりません。
 
そのときに「原理」と「方法」をちゃんと理解した上で、相手の話をいったん咀嚼して飲み込み、その後で自分に最適化して実践するようにしたいところです。
 
というところで、その原理について解説してみました。
 
とういか、実際には

TOEIC980holder
TOEIC 980点ホルダーなんだけど、TOEFLの問題集への取り組み方ってどんな感じ?

というご相談に対するお返事なのですが・・・
参考にどうぞ!

関連するエントリー

  1. だから読書が無駄になる!── 目指すゴールで変えるメモのコツ…

  2. 速読講座で読書スピードが上がる理由・上がらない理由

  3. 多読ってすごいことなの?

  4. 世界の知性は、あなたを高める存在か、食い物にする存在か?

  5. 読書で重要なのは量か質か…それが問題だ(?)

  6. 「本」の構造をつかむ難しさ 〜大学での読書講座から

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Optionally add an image (JPEG only)