【ご報告】速読指導の効果についての修士論文、提出しました【感謝】

こんばんは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。
 
今日はご報告を。
 
昨年2月からおこ行って参りました、計48人の大学生を対象とした4回の速読講座の成果についてまとめた修士論文が完成し、本日、教務に提出いたしました。
 
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
 
これが「学術レベル」のものとして認められるには、現在投稿中(査読後の修正中)の学会投稿論文が査読をパスすることが必要だろうと考えております。
 
修士論文はあくまで「学内の先生方の審査」だけしかありませんし、九州大学の実態でいいますと、とりあえず論文の体裁が整っていれば修士課程を卒業できてしまいます。それでは「学術的」とは言えないわけです。
 
胸を張って「学術的な研究の成果です」と言えるものに仕上げて、学会からお墨付きを得たいと考えております。
そのためにも、来月中には修正論文を再投稿したいと考えています。
 
もう1つ、投稿のために準備している論文がありますので、それも来月中に別の学会に投稿予定です。
 
いずれの内容につきましても、ぼちぼちブログに整理して公開していきたいと考えております。
 
 
今年も3月21,22,23日および4月27,28,29日の3日間講座(in 東京)と、7月13, 14, 15日の3日間講座(in 福岡)、それに加えて平日の福岡開催3日間講座などで、学生さんと社会人の方を対象とした研究をおこないます。
 
この成果については教育工学会もしくは、どこか国際学会に投稿できればと考えています。
 
引き続き、ご支援とご協力、そしてご意見などいただけましたら幸いです。

2019.02.18追記

おかげさまで修論口頭試験も終え、その結果、専攻内で最高得点をいただきました。
来る3月5日に、専攻を代表して「学府(人間環境学府)長賞」を争う(?)プレゼンテーションを仰せつかりました。
こちらも全力でがんばります。

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