自分の「勝てないところ」に出て行く価値について

こんばんは。読書と学びのナビゲーター、寺田です。
 
今日、大学院の授業を初めて受けてきました。
 
月曜日から開講されているのですが、私は水木金の
3日間限定で授業をチョイスしており、今日が「初」となった次第。
 
 
大学でも読書の授業をしておりましたし、
当然のことながら速読技術も持っておりますし、
それなりの文献研究にはへこたれないつもりで
おりましたが…!
 
今日の授業で、ずらっと並べられた専門書の山を見て、
めまいがしてしまいました…。(苦笑)
 
しかも、その先生(教授)の研究室に所属しているドクターコースの方は、
それらを当然のように読んでいらっしゃるようで…!
 
 
そっか。
 
今まで自分は「それなりにできる」と思っていたけど、
それは「自分のフィールド」の中にいただけなんだ。
 
自分をさらに高めたければ、フィールドから出て、
もっとすごい人がいるところに出向かないとだめなんだ。
 
そんなことを、ズシンズシンと感じてまいりました。
 
 
ま、逆に言えば、「ビジネスで」の話ではありますが、
勝てないところには出て行かず、自分が自然体で勝てる
フィールドを見つけて、そこを徹底的に守り抜けってことですね。
 
 
とりあえず、明日から自分の脳みそをさらに
鍛えて参ります。
 
えぇ、自分の使命をまっとうするために、
あえて厳しい世界に出て行こうとしているわけですから。
 
がんばりますとも。(^^)

関連するエントリー

  1. あなたにとっての読書とは?

  2. あなたは時間を、投資して増やす人?食われて減らす人?

  3. あの速読講座の効果は単なるプラシーボ効果だったのか?!

  4. 速読トレーニング期間中の読書への取り組み方

  5. 読書の理解を高める「アルゴリズム読書」とは?

  6. プロの講師を目指すあなたが必ずやるべき学習のプロセスとは?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)