速読講座で「速くなる気配がない!」と思ったらやるべきトレーニング

右脳が活性化とか潜在意識活用とか高速道路の効果とか…そういうことを言っている流派でトレーニングしている方には役に立たない、とても現実的で、まさに「誰でもできる」しかも「再現性が高く、自在にコントロールできる」タイプの速読── フォーカス・リーディング以外にはないと思いますが… ──を目指すなら、ここは確実に押さえておかなければなりません。
 
基本的に、フォーカス・リーディングでは「速く読む」という発想がありません。「入力の感覚をシフトする」ことで、速さを実現します。
この「シフト」は、速い人なら15分程度でマスターしてしまいます。時間がかかる方では10時間くらい?
 
この「速さ(感覚のシフト)が体験できない!」という方は、ずばり2つの要素が絡みます。

  • 【A】読書の経験値不足で、活字に対する恐れが強すぎる。あるいは現実問題として、反応するデータベースが脆弱で速読として読書が成立しない。
  • 【B】「あー、分からない分からない分からない!」とばかりに「自分にはできない」という自己暗示をかけ続ける。

【番外編】として「私(寺田)の説明を聞いてない」という方もおられますが…
 
Bについては、とにかく鎮まりを徹底的に作って淡々とやるしかありません。
ですが、「分からない!」という恐れから来る「今の読書の感覚を手放せない(シフトできない)」マインドは、次に示すトレーニングでなんとかなりそうです。
 
というわけで、AでもBでも対応できてしまう万能トレーニングをご紹介します!

速さは「入力レベルのコントロール」から生まれる

まず、このことを理解していただかないと始まりませんので、この話から。
動画をご用意しましたので、ゆったりどうぞ。

読書に苦手意識がある場合は!

読書に苦手意識があり、入力レベルのコントロールという概念がうまくつかめない場合は、こちらのトレーニングを日課にしてみてください。上の動画も、7分37秒前後からは、これに似た話をしています。

読書が苦手って方は、集中講座が始まる3週間前をめどにこのトレーニングをスタートすることをお勧めします。
それと並行して、Lesson 1-3をやりましょう。
 
ということで、高いレベルの速読技術をマスターしたい方は、まずはここを完全にご準備の上、Lesson 1から5にチャレンジしてくださいね。(^^)

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