他の速読教室を試してみてダメでも、うちなら大丈夫ってなぜ言えるの?

速読お悩み中さん

他の教室にもいくつか行ったんですが、全然ダメでした。
フォーカス・リーディングはとても信頼できそうに見えるのですが、私でも大丈夫ですかね?

なぜか最近「電話での問い合わせ」が増えてます。
 
ネット社会だし、インターネット上で調べれば何でも情報は出てきそうですし、メールとかTwitterとか匿名で問い合わせられるシステムも多いわけですが…。やはり「靴の上から足をかく」みたいなもどかしさが残るのでしょうか。
 
特にタイトルにあるような「他の教室で速読できなかったけど、フォーカス・リーディングは大丈夫だろうか?」という不安がある方は、やはり直接、根掘り葉掘り聞いてみたいと思うのでしょうね。(^^;
 
そして、私が電話対応すると驚かれます。
「まさか、寺田先生ご本人に対応していただけるとは思いませんでした!」って。
 
いや、うちは私を含めてスタッフ3人でやっておりまして、速読を語れるのは私だけですので…。

ことのばっていう教室をやっておりまして、その教室で中学生の指導に当たってくれているスタッフ(九大大学院の同じ研究室のM2生)と、最近(2019.11)入ってもらったばかりの事務担当スタッフ(読み聞かせボランティアでお世話になりまくっているママさん)のお二人がサポートしてくれております。

そんなこんなで、お電話で直接お話をさせていただくわけですが・・・
 

なぜフォーカス・リーディングは大丈夫って言えるの?

ずばり「よそでダメだったのは当然のことですし、フォーカス・リーディングなら大丈夫ですよ、と断言してご案内します。

なぜ「よそはダメ」なんて失礼なこと言うの?

基本的に「右脳」「写真のように」「高速道路の効果」「眼筋トレーニング」「視点の高速移動」「視野拡大」「潜在意識」「複数行を同時に」「パソコンやスマホアプリの画面を眺めるだけで」こういうキーワードが並んでいたら詐欺と断定して間違いありません。
 
私の元には7つの流派から相談がありました。みなさん、受講生に速読をマスターさせられずに困っているのです。
ただし、元々読書家だったりすると、別にどこの流派に行っても速読を修得できてしまうものなので、どこの教室にでも修得者はいるものです。これもまた事実。
 
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

フォーカス・リーディングなら大丈夫、の真実

それは自信を持ってお伝えしておりますよ。えぇ。本当に大丈夫。
 
その理由は・・・

1.科学的な観点から十分にメソッドを検証している

昔、「科学的速読法」みたいな本があって、単に「速読できている人を科学的に分析してみた」というだけの内容だったのですが…。(汗)
フォーカス・リーディングの場合、心理学や医学・脳科学的な観点から「何が速読習得の可能性につながり、何がまったくつながらないのか」を検討してメソッドを作っています。

2.教育工学的な観点から「修得に結びつきやすいプログラム」を開発している

実はこれも大事だと思うのですが、心理学的に効果がある手法を採用しつつ、そのメニューへの取り組み方や順番、宿題の出し方などを教育工学的に検証しています。
ここは教育研究者であり、教育の世界で27年の経験あってのもの。

3.指導法、プログラムの見直しを常におこなっている

この18年間で1900人ほどの方の指導を一人でおこなってきました。
そして、皆さんがどのようなポイントで悩み、何が理解できないと感じ、何に時間がかかっているかを、一人一人のログとアンケートから、フィードバックとして受け取っています。
なので、毎年少しずつ説明の仕方、パワポの解説、メニューの説明の仕方などが変わっていきます。常に「最善」を求めているわけです。

4.事前・事後のサポートが充実している

「3日間で大丈夫かな?」と思う人も当然いらっしゃるし、実際、3日間だけではケリがつかない方も1割程度ですがいらっしゃいます。
そういう方のために、オンラインで学ぶことのできる動画講座と、zoomを使ったオンラインサポート(月4回実施、お一人月2回まで参加可能)をご用意しています。さらには年数回開催されるフォローアップ講座も。
これらに、事前または事後に取り組んでいただくことで、3日間の備えを充実させたり、受講後に不足分を補ったりすることが可能です。
集中講座後、2週間は「集中サポート期間」として、個別にアドバイスを動画+テキストで提供しながら、十分な定着を支援しています。
何があっても断念・挫折させないための仕組みを、お節介なまでに作り込んでいます。

5.読書が苦手…などの問題を、読書教育の指導者/研究者としてフォロー

速読トレーニングだけで片付いてしまわないのが、社会人教育の難しさ。
学生時代から積み残してきた読書の課題、苦手意識などが大きく影響を与えるので、そのケアも必要になるのです。
読書に苦手意識がある方に、どのようなトレーニングを提案したらいいのか? 専門書を読みたいと思う人には、どのようなストラテジーを提供したらいいのか? そういうったことも、読書教育の研究・指導に長年携わってきた経験から、的確に判断し、ご提案・ご提供します。

何より、他の教室の先生方が学びに来て、評価してくださっています!

「よそがダメでも大丈夫」という部分の証拠としては、これが一番大きいと思うんですよ。実は。(笑)
 
相談者:「○○という教室で学んで、全然身につきませんでした。」
寺田:「その教室の先生とか社長も、うちに学びに来ていますから大丈夫!」
 
そんな感じです。

速読を身につけるためではなく…

フォーカス・リーディングという読書法は、自分を変え、どんな問題でも自力で解決していくだけのサバイバル能力を手に入れていただくための基礎スキルという位置づけです。
 
速読だけマスターできればいいなんてことを考えないで欲しいし、速読技術の習得のところで立ち止まって欲しくありません。
その先、読書をどう積み上げて、どう自分の成長を描いていくのか。そこにこそ、フォーカス・リーディングの中心的な関心があります。
 
今の自分を超えて成長していきたい方、仕事上の成果を確実に手に入れたい方、ぜひお問い合わせください。(^^)

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