【7つの習慣】年度初めの多忙シーズンこそ「刃を研ぐ」+「スマホOFF」を!

こんにちは。読書と学習法のナビゲーター、寺田です。 
 
新年度が始まって、そろそろ2週間。
仕事や勉強の滑り出しはいかがですか?
 
私は超ハードな年度初めになり、
やや心を失いかけておりました…。
 
忙しくなって、心を失い始めると、
どんどんストレスが大きくなります。
 
このストレスって
 
「何か得体の知れないノルマに追われている感覚」
 
なんですよ。
 
やらなければならないことがたくさんあって、
目の前のことを必死にやっつけている状態だと、
このストレスがマックスになります。
 
一度立ち止まって、
「何をいつまでにやる必要があるのか」
を可視化
してやると、
 
それだけで気持ちがスッと軽くなります。
 
なんとなくやることが積み上がっている」
 
こういう状態が、いちばんストレスとして
大きくなるんですよね。
 
そして、そのストレスが大きくなると、
何に手を着けていいか分からなくなることすらあります。
 
とにかく目の前のことに追われて・・・
 
でも追われているのに、無駄が多かったり、
優先順位を間違えたりして、効率が悪かったり・・・
 
だから、なんですよね。
 
何度も書いていることですが、

寺田
必死になってノコギリを力一杯引いて木を切ろうとするより、
いったん休憩して、刃を研ぎませんか?

 
というお話なんです。
 
言わずと知れた、『7つの習慣』の最終章、「刃を研ぐ」です。
 
 
立ち止まってスケジュールを見直したり、
やるべき事をTo doリストにして整理したり、
1ヶ月先、3ヶ月先を俯瞰しながら、
優先順位を見直したり。
 
刃を研いでいるわけではありませんが、
とても重要なことですよね。(^^)
 
 
場合によっては生活全体を見直して、
睡眠時間を増やしたり、
ジムに行く時間を作ったりした方が
いいかも知れません。
 
結局の所、それこそが「刃を研ぐ」ことですので。
 
あと、重要なこと!
 
スマホの電源を切ることです。
 
スマホの通知が来る度に、
あなたの脳はADHD状態になっています。
 
集中力欠損状態。
 
そして、その状態が30分続きます。
 
これはまずいことですよ・・・。

 
先日出版されたばかりの川島隆太先生の新著
『スマホが学力を破壊する』という本には、
学生さんのデータではありますが、
実に恐ろしいことが書かれています。
スマホが学力を破壊する
 
これは、現代を生きる身として、
知っておいた方がいいことです。
 
昔「ゲーム脳」という、あまり科学的でないけど、
すごくショッキングで納得感の高い言葉が
話題になったことがあります。
 
実際、ゲームを長時間やった人は、
脳の活動が有意に低下しているのだそうですよ。
 
そして、それ以上の状態が、
どうやらスマホでは起こっているようです。
 
 
お子さんの学力のこと、
とくに「中学卒業したらスマホ買ってやるかな」とか
悩んでいらっしゃるなら、この本は「マストバイ」です。
 

☆『スマホが学力を破壊する』
スマホが学力を破壊する

 
もちろん、スマホとの付き合い方で悩んでいる大人も!
 
 
年度初めからゴールデンウィークまで、
きっとバタバタする日々が続く方も多いと思います。
 
ぜひ、どこかで立ち止まって「刃を研ぐ」時間を
作ってくださいね。
 
そして、スマホとの付き合い方も含めた
生活全体の見直しとマネジメントを、
しっかりと考えてみてください。

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