著者との共同作業としての読書

「書くとは、言語を手段として
 私が企てた発見を客観的な存在にしてくれるように、
 読者に呼びかけることである。」


 ── サルトル著『文学とは何か』

ある作品を「理解する」というのは、
 
著者の言葉と世界観を受け取りつつ、
 
自分の世界観の上で再構築するという営み。
 
 
豊かな言葉と世界観をベースに、
 
傲慢にならず、作者の言葉の奥にある世界観を
 
受け止めたいものです。

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