読書とどうつきあう?

「すばしこい人間は学問を軽蔑し、
単純な人間はそれを崇拝する。
ただ賢い人間はそれを使用する。」

── F・ベーコン著『ベーコン随筆集』

読書を「投資」と呼びながら、
本を“読むだけ”で終わらせる人がいます。
 
「本を読むこと」だけを崇拝し、
それで賢くなれると勘違いしているのかも知れません。
 
読書は“読む”ことに始まり、
“実践し、成果を上げる”ことに終わります。
 
読書のプロセス全体を俯瞰できる
賢さを身につけたいものです。

関連するエントリー

  1. 「速読」なんて存在しないことが科学的研究で明らかに?!

  2. 同じテキストを反復する学習って効果あるの?

  3. なぜ「読書を考える」ことと「人生を考える」ことはイコールなの…

  4. 速読を修得して、読書が充実した人⇔しなかった人を分けたものと…

  5. 速読で解決したい本当の問題は?

  6. 速読で本の読み方がどう変わるか?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)