「生きる」を満喫するために読書体質を作ろう!

「「読む」ことを「喜び」と感じる体質を作っておくことは、
 人生を愉しく生きるための第一歩といえるのでは
 ないだろうか。」
── 山根基世著『読書は身体の喜び』

読むことは生きること。
 
だとするなら、読書を楽しめ人は
人生を楽しめる人といっていいでしょう。
 
楽しむだけでなく、何かの困難を乗り越えたり、
仕事上の処理を効率化したり・・・。
 
読書は私たちに知恵と力を与えてくれます。
 
そして、何かを学ぶにせよ、判断するにせよ、
どれだけ前提知識を持っているか、
思考体験を持っているかということはとても重要なこと。
 
そのために!
 
まずは、読書を気軽に楽しめるような「読める体質」が
欲しいところです。
 
子どもであれば、
まずは「本って愉しい!」と思える本との出会いが。
 
大人であれば、
「時間がなくてもさくっと読める」、そんな速読が?
 
その勢いで読書体質へ…
そんな作戦を早めに立てられるといいのですが…。

関連するエントリー

  1. 速読は「科学」たり得るか?(速読に関する学術的研究に向けて)…

  2. 情報が受け手によってとらえ方が変わる訳

  3. もし、あなたが「本の読み方」や「速読活用法」を学んだことがな…

  4. ”聞いた直後に聞き直す”人は、どこに問題があるのか?

  5. 「人はパンのみに生きるにあらず」的読書の価値

  6. ラッスンゴレライ騒動から考える情報の「地」と「図」

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)