軸のない読書は避けるべき…!

「「強み」とは何か。
 知恵に流されないことである。
 分別に溺れないことである。」
── 三島由紀夫著『葉隠入門』

あなたがもし、読書を通じて知性を高め、
それを武器、すなわち「強み」として、
この世界をサバイバルしようと思うのであれば、
 
その「知性」について注意すべきかも知れません。
 
知はあくまで、自分の生き方の軸のぶれをなくし、
強みを内側から頑強にするものでなければなりません。
 
情報に振り回されたり、煽られたり、
はたまた、策に溺れたり…
半可な知識は、
かえって内側から揺れと崩れを
引き起こしかねません。
 
まずは生き方の軸を持ち、
未来へのデザインに沿って、
内発的な求めにしたがって
読んでいきたいものです。

関連するエントリー

  1. あなたの「時間がなくて読めない」は真実か?

  2. 長期にわたる講座で最高の成果を手にするための3つの秘訣

  3. ストレスを背負わないための極意を学ぶ1冊

  4. 「新書」って何?新しい本じゃないの?という方のための新書トー…

  5. 力を付ける読書は「意味不明グリーン」から始めよう!

  6. ぐだぐだで無駄に長い話を、スッキリ伝わる話に変える教科書

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)