2011年、創造的に過去を破壊しよう!

今後ますます組織は、成功してきた製品、方針、行動について、その延命を図るのではなく、計画的な廃棄を行わなければならない。
── ドラッカー著『プロフェッショナルの条件』 P.34
あけましておめでとうございます。
あなたは、2011年の年始に際して、どんなことを考えましたか?
どんな1年にしようと決意しましたか?
私は、独立10年目ってことで、【捨てる1年】にしたいと思っています。
宣言! 「今年は、とことん捨てます。そして、よりよいものを生み出します。」
1つ、これまでSRRの集中講座の修得率は95%超と、偉そうな顔をして語ってきました。
しかし、逆を言えば5%の人は、まったく元の取れない3日間と高額な受講料を無駄にさせてしまっていたわけです。(本当は、受講後しばらく経って、熱が冷めてしまうと速読の使い方が分からなくなってしまったという人ももっとたくさんいらっしゃるはずです。)
そういう方をフォローする仕組みが、あまりうまく機能していませんでした。(再受講とか無料のフォローアップセミナーはあるのですが、そういう方をしっかり受け止められずにいました。)
そういう教育者として無責任な態度を完全に改めようと決めました。
誰もが投資のリターンに心の底から満足できる講座。
読書が変わり、成長のカーブが変わる原動力となる講座。
100%の人が、それを実感できる講座。
1年経ったとき、ますます「受講してよかった!」と思っていただける講座。
そんな講座を目指します。
受講者の人数を昨年に比べて3割減らすことで、講座の質を高めるべく試行錯誤していますが、それをしっかりと本物に仕上げていきたいと思っています。
そして、それとからみますが、もっともっと自分自身が学び、成長することを大事によう、と。
ドラッカーが上記『プロフェッショナルの条件』で語る「変化のためのマネジメント」を、しっかりと自分の脳内回路に焼き付け、仕組みとして実行していきたいと思います。
10年経っても、まだまだ道半ば。自分を成長させるための仕組みをしっかりと作って、成長を加速させなければ、とても10年後、自分の目指すステージに立てそうにありません。
そのために、まず「過去の成功」とか「過去の安定」というものを、捨てるところから始めなければ、と。
ま、私の場合、「過去の成功」といっても、たいした成功でもありませんし。(^^;
ぜひ、あなたも一緒に読書を楽しみながら、刺激し合って成長していきましょう!
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