視野を広げるには?

岩波新書トレーニングは、読書経験値が少ない人に、半ば無理矢理していただくトレーニングです。それに対して、こちらは誰にでもお勧めできる「ぜひ、やって欲しい♪」トレーニング。
1日5~10分、気軽に取り組むだけでも、読書のストレス、速読トレーニングの成果の上がり方に大きな差が生まれます。(気軽にといっても、集中力は必要ですよ!)
ページ見わたしトレーニングの2つの意味
このトレーニングには、2つの意味(役割)があります。
2.Day 14からおこなう「入力レベルのコントロール」のためにおこなうもの
この2種類です。
2つは同じ名前、同じ取り組み方でいて、気を遣うポイントがまったく違います。実際にトレーニングとして取り組む場合には、完全に別のトレーニングとみなし、それぞれの留意ポイントに気をつけて取り組んでください。
スムーズ追跡の補助トレーニングとしておこなう場合
ここでは前者の分だけ解説します。(後者については、また別の機会に!)
目指すのは、視野の広がりに気づき、視野の広がりをコントロールできるようにすること。
視野というのは、別に無理に広げようとしなくても、「視野の周辺部の広がり」を意識してやるだけで、自然と、徐々に視野が広がっていくものです。
もちろん、「自然に」とはいいながら、視野が広がりやすいように、メトロノームのテンポをゆらしながらトレーニングしていただくわけですが・・・。
取り組む上でのポイント
取り組み方は簡単です。ソフトウェアのDay 06の4番目のメニューをクリックし、メトロノームの指示通りにページを眺めていくだけ。
気遣うべきポイントは以下のとおり。
- 速いときは視野を広げて、ページ全体を楽に眺めるつもりで。
- ゆっくりになったら、視野の縦幅を1行の3/4ぐらい、、横幅を3~4行つつみこむぐらいのつもりでゆるーく広げましょう。
- あまり行頭・行末をしっかり見ようとしすぎると、それが「ちゃんと見よう!」というストレスとなり、視野が狭くなってしまいます。ご注意を。
やり方が分かれば、後は本だけを持ち歩いて、暇なときにパラパラと本をめくりつつトレーニングしていただくだけで十分な効果が得られます。
ぜひ、1日5~10分のページ見わたしトレーニングをどうぞ!
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