よくいただくご質問と回答(Qの本文をクリックしてください)
【01】フォーカス・リーディングのメソッドについて
このメソッドは「今の自分の読書」を基本として、その無駄をなくし、効率を上げていくものですので、基本的に目の機能にハンディをお持ちの方でも修得可能です。これまで左右の視力が極端に違う、斜視、斜位、微振動など、いろいろ眼に問題を抱えていらっしゃる方がおられましたが、特に問題なくマスターなさっています。ただし、それは「今の自分」を基準としたものであって、「他人と同じレベル」を保証するものではありません。また、当然のことですが視力は低いよりも高い方が読書の質もスピードも上がります。眼鏡やコンタクトレンズなどの装用
著書でボールペンで線を引いたり、書き込んだりすることを推奨していますが、そのような作業をしていると遅くなってしまいます。矛盾していませんか?
確かにボールペンの書き込みは「速さ」とは矛盾しますが、【読書の価値を最大化する】というフォーカス・リーディングの根本的な発想とは矛盾しません。◆フォーカス・リーディングでは「速さ」は読書の1つのオプションに過ぎないという位置づけです。速さを使うことで読書の価値が高まるなら使うべきだと考えていますし、ボールペンも同じように考えています。◆そのためにも「この読書では何を手に入れたいのか」を明確にすることが重要ですね。
法律等の学術系の専門書は、システム系の理論書は速読できるのでしょうか?
まず、そのような専門書をゆっくり一読した時の理解がどうか考えてみてください。もし、一読してすんなり理解が可能であれば速読可能です。そうでなければ速読できません。◆「読書」は「文字情報を読み取る」という部分と、「読み取った情報を解釈、解析、理解する」という部分と、2つの部分からなっています。このとき「読み取る」時間を短縮するのは速読術の力が発揮される領域ですが、「解釈、解析、理解」のための時間は、そのジャンル・分野での造詣の深さなどがからむ部分です。◆フォーカス・リーディング講座では、そのような本は 速読術は「脳」の開発にも優れており、記憶力が高まるという話を聞きますが、フォーカス・リーディングでもそのような効果はありますか? ありません。速読で記憶力が上がったという人も見たことがありません。◆ただし、フォーカス・リーディングでは認知科学的に【理解と記憶にやさしい読み方】をマスターしていただきます。書籍で説明している「トップダウン処理」というものです。◆これによって、読んだ内容を記憶に残すことができるようになります。が、これはあくまで「読書技術」と「読書のフォーカス」の問題であって、記憶力がアップするというものではありません。◆速読術というのは、「速く読む技術」とシンプルに考えていただければと思います。 他の教室では1万文字、2万文字が当たり前、初級でも5000文字と宣伝していますが、SRRのトレーニングではそのレベルに到達することは不可能なのでしょうか? 確かにそのような宣伝をよく見かけますが、それらの教室から技術指導の依頼を何件もいただきました。◆つまり普通は到達不可能な特殊ケースを宣伝しているだけの話です。(天然でそのレベルを達成している人はいるのですが…)◆ちなみに、SRRのメソッドでも、そのレベルに到達した方は数多くおられますが、基本的に【その人の素養に依存】します。◆ですから、まず確実に修得できる【確実に読書の効率と効果が高まる技術】を手に入れ、そこから経験値を積んでいき、高いレベルを目指していただければと考えています。 3連休を取るのが難しいのですが、何かいい受講の方法はありませんか? 基本的に3日間連続で受講していただくのが理想ですが、2ヶ月連続で受講していただき1日+2日ということも可能です。◆その場合は、2回のレッスンそれぞれにお申し込みいただく必要があります。◆福岡であればイレギュラーなご指導も可能です。お気軽にご相談ください。 仕事の都合で週末は休みが取りにくいのですが、平日の開催はないのでしょうか? 基本的に3連休または金曜日からの週末を利用して開催しています。◆平日をご希望の場合、オーダーメイドの個人レッスン(1~3人)を設定させていただくことも可能です。◆ただし、基本的に「5日間コース」限定で、料金がありえないぐらい高額になっています(個人レッスン:770,000円)。◆2~3人で受講をご希望の場合はお一人420,000円となります。 集中レッスン受講後のサポートはどのような形で受けられるのでしょうか? 集中レッスン受講の【直後の2週間】は、【毎日レポート提出⇒アドバイス】、【直後・1週間終了後・2週間終了後の3回の動画アドバイス】を受けることができます。◆その後、1日のフォローアップセミナーを1年間3回まで無料で受講していただけます。(4回目以降は3,000円/回)◆その後はVIP会員登録(年会費12,000円)をしていただくと同様に受講していただくことができます。◆なお、セミナー受講は有料ですが、オンラインでのやりとりは無償・無期限でお受けいただけます。 専門書や超高密度の書籍を楽に読みたいのですが、3日間のレッスンで対応可能でしょうか? 文字密度の高い本を読む場合、さらに高いレベルのトレーニングを受けた方が楽にこなせるようになります。◆そういう希望にお応えするために、3日間の集中レッスンを受講した方だけを対象とした「上級編講座」を用意しています。◆これはオーダーメイドレッスンとなり、1~3人限定、福岡での受講となります。(福岡以外の場所での受講は割増料金が必要です。)◆なお、活字をとらえる能力が高まったとしても、それを処理・理解する力が上がるわけではありません。その点、ご注意ください。 Windowsパソコンを持っていないのですが、集中レッスンを受講できますか? 特に問題はありませんが、事前・事後の自主トレができませんので、不利になることはあるかも知れません。◆もし、iPhone/iPad/iPod touchをお持ちであればアプリがありますので、そちらをご利用くださっても結構です。◆なお、Windowsパソコンをお持ちでない場合でも教材とのセットでのみお申し込みいただくことになりま レッスンでは縦書きのみをトレーニングするようですが、横書きも速読できるようになるのですか? 速読術のキモは、リラックスしつつも高い集中力を保つ意識のコントロールです。ですから、縦書き用のトレーニングで速読術を修得すれば、横書きの書籍を速読するのはそれほど難しくありません。◆もちろん、眼の使い方は多少トレーニングをする必要はあるのですが(せいぜい30分程度)、私たちの眼は横に並んでいるので横方向の視野は広がりやすいものですし、日常的に縦方向にきょろきょろする人はいませんが、横方向にきょろきょろすることはよくあります。ですから、眼の使い方という点でもあまり難しくないようです。◆以上の理由で、横書きの 読書経験(量)が少なく読むのも遅いです。速読を身につけて、これから何とか本を読んでいきたいと思っているのですが、こういう者でも集中レッスンの効果は上がるのでしょうか? 学生時代の読書量が【年間10冊未満】の方は、効果を上げるには充実した事前の取り組みが必要になります。◆そういう方の【基礎読書力の底上げのため】の処方箋があります。それは当然時間をかけて気長に取り組むべきものです。ですから、たとえば集中レッスンの前に1~2ヶ月程度の準備期間を作ってください。◆またレッスン後にも3ヶ月程度の充実期間を作って、半年がかりでしっかりとした力を付けることをお薦めします。 3日のレッスンは修得率が高いとのことですが、本当に誰でも修得可能なのでしょうか? 「誰でも」と言うことは可能だと思いますが、「同じレベル・質が修得できる」ということではありません。読書に限ったことではありませんが、何かの能力・技術を身につける際には、その人の経験、感性、癖、姿勢など様々な要因が関係してきます。◆サイト内に「集中レッスンの実績」(全受講者のデータ)が公開されていますので、どのような人がどのくらいのレベルを修得しているのか、どのような人が苦労しているのかを確認してください。◆確認する時にチェックして頂きたいのは、ご自分と同年代・性別の方がどうなのか、特に自分と同じく そんなことはありません。メルマガやこちらからお送りしたメールへの返信でも届きます。◆ただし、YahooやMSN/Hotmailなどのフリーメールは、メールが届かない事故が頻発しています。お問い合わせの際はフリーメールのご利用はご遠慮下さい。◆ただし、メールでのやりとりはすべて、個人が特定されない形で公開させていただきます。予めご了承ください。◆なお、メール送信フォームはこちらです。 サポートは確実に主宰者の寺田さんから受けられるのでしょうか? 私が病に倒れない限りはそうです。というか、私以外にサポートできる人間がおりません・・・。◆いずれ、後継者を育成しなければと思っていますが、遠い未来の話です。それまでは健康第一でがんばりたいと思っています。(^^)◆なお、事務的な部分でのサポートは、スタッフの中嶋が担当しております。 SRR速読ラボのサポートはすべてオンライン上(メールとサイト)でおこないます。◆パソコン用のメールアドレスをお持ちであることが必須となります。◆携帯電話のメールアドレス、Hotmail/Yahoo!メールなどのフリーメールはサポート対象外です。◆もちろん、ネットカフェや職場で自由にネット接続できるようであれば問題ありません。 いくつか理由がありますが、1つはこのメソッドは私が作り上げてきたとは言え、元になるメソッドがありますし、多くの受講者さんやソフトのユーザーさんからのフィードバックがあったからこそ完成したものです。それを独り占めするのもどうよ?という考えです。◆2点目。これまで本当に多くの速読教室の先生から相談を受けて感じたのですが、速読業界全体が健全化しないと「速読ってうさんくさい~!」という、ネガティブな印象をぬぐえません。そういうわけで「業界の人に、寺田のノウハウを学んでもらいたい」と考えています。◆そして、まぁ独り ソフトにバグがあるっぽいのですが、どうしたらいいでしょうか・・・ すみません…orz。プログラミングを寺田自身がおこなっているため、微妙にバグを退治し切れていない部分が残っていると思います。◆挙動不審な点を見つけたらぜひメールでご連絡ください。可能な限り早急に対処させていただきます。 大変申し訳ありませんが、ありません。Windowsでリブートしてご利用ください。◆なお、iPhone/iPod touch/iPadのアプリもありますので、もしそれらをお持ちのようでしたらご利用ください。◆【アプリへのリンク】
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