ビジネス速読術講座レッスンレポート
6日間レッスン(5)
5日目が終わり、いよいよ残すところ、あと1日となりました!
今日はかなり実践的なトレーニングになりました。とことん「使える、使いこなせる技術」に仕上げる段階です。
4日目の宿題で「立ち読み30分」という課題を出していましたので、朝一番は、その成果と課題を報告してもらい、カウンセリングのようなものをおこないました。
やっぱりレッスンでやれているような気がしても、実際に「これを読んでみよう」ということで本を手にしてみると「あれ?感覚が違う・・・」ということになります。
レッスン中の集中状態の問題とか、ナビゲーターがいて「速読トレーニングをやっている」という感覚で本を読むこととの違いとか、原因は様々ですが、それをうまく乗り越えて、「明日から使える技術」に仕上げていかなければなりません。
そういう意味では今回は4日目でほぼ完成してましたので、残りの2日を実践にあてられてよかったです。(^^)
○9:00~9:20 カウンセリング、イメージトレーニング
○9:20~9:40 複数行把握トレーニング->ソフトランディング
昨日やったこととまったく同じです!
○10:00~10:35 ペース指定読み
メトロノームの拍を刻む音を消し、指定した間隔(例えば8秒とか)でピッと鳴るようにして、それをペースメーカーにして読んでいくトレーニングです。6秒1ページのペースからスタートして、3秒、6秒、2秒、10秒、6秒、3秒、8秒と3分間隔ぐらいでペースを変えていきます。
その間、意識の入力レベルを変えてみたり、視野をコントロールしてみたり、いろいろと試行錯誤してもらいました。
○10:35~10:50 擬似的速読トレーニング
これも昨日と同じ内容です。みなさん、初見、理解度Bで読んで3000~4000文字ぐらいで安定していました。
○11:00~11:25 ペース指定読み
上と同じです。最後に5分間の自由な読書の時間を用意して、自分なりのまとめをしてもらいました。
○11:25~11:50 擬似的速読
これも上と同じです。
☆お昼 自主トレ:30分間で1冊を読む読書+20分間で1冊を無心でめくる読書(?)
○14:15~14:35 イメトレ、ペース指定読み
○14:35~14:55 本読みバリエーション+想起トレーニング
指定した理解度(B・D・F)で読む(初見の本)練習です。自分で主体的にスピードと理解度をコントロールできるようになるためのトレーニングです。
想起トレーニングは2分読んだあと、読んだ内容を思い出すトレーニングです。これをおこなうことで、仕事や学習などのストレスのかかる状態での読書で、いかにして読書をコントロールするかという感覚を身につけます。それと同時に記憶に残すためにどのような読み方をすべきかということについて知ってもらいます。
もちろん、すぐに記憶力が高まるとかいうことではないんですが~。(^^;
ちなみに、私も模範演技(?)として一緒にやったのですが、ひろさちやさんの仏教に関する本を2分間で19ページ(約5000文字/分)読み、書き出した単語数は70語程度でした。
○15:10~16:35 想起トレーニング(休憩を挟みつつ)
○16:35~16:50 複数行把握トレーニング
というような感じでした!
明日は図書館で実践演習をおこなう予定です!
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