メルマガバックナンバー
[ビジネス速読MM] 2007.04.11号
記憶に残す読書(1)
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◇ ◆ 自分をバージョンアップする!脳力開発のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆ 『仕事と学習の効率3倍アップ!~ビジネス速読術講座』 ◆ ◇
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[ Vol.202/読者数:7,336名] 提供:SRR速読教室 寺田
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みなさん、こんにちは。SRR速読教室の寺田です。
4月も2週目に突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか?
何事にもやる気にあふれる季節ですが、あまりがむしゃらにがんばって
しまうと、すぐに疲れてしまいます。ぜひ、自分にあったペースを見つけ
て、無理のない取り組みにしていきましょうね。
この春から速読トレーニングに取り組み始めた方も、少しずつでいいで
すから継続してトレーニングをおこない(うちのメソッドであろうが、ヨ
ソのものであろうが)、ゴールデンウィークあたりでガツンと時間を確保
してみましょう。
短期集中でガツンとやるところがあると、その前後の「ぼちぼち」が、
すごく楽になりますからね。(^^)
一気にガツンとやりたい方には、やはり3日間・6日間の集中レッスン
をお薦めします。5月以降は平日レッスンもおこないますので、興味のあ
る方はご相談ください。(オーダーメイドです。)
では、今週も成功曲線を描きながら、がんばっていきましょう!
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| (^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^) |
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|○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求|
| める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として|
| 発行しています。 |
|○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて|
| 何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ|
| では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと|
| して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の|
| の情報を提供したいと考えています。 |
|○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして|
| みてくださいね。 |
| ・SRR速読教室 >> http://www.office-srr.com/ |
|★産経新聞Web「Iza!」でも専門家ブログを執筆中です♪ |
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■□ 今 回 の お 題 □■
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☆SRR速読術トレーニング講座 記憶に残す読書(1)
※福岡近郊にお住まいのみなさんに、おもしろい勉強会のご案内がありま
す!詳しくは巻末をどうぞ!!
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5月以降、オーダーメイドで「平日3日間レッスン」をおこないます。
料金は通常の3日間コースと同じですが、受講者が最大3名という個人
指導っぽい状態になります。その分、講座の時間が1時間短くなります。
そして、宿題が2~3時間分出ます。(パソコン必須)
会場は福岡市早良区西新の教室です。
受講をご希望の方は、メールにてお問い合わせください。
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■記憶に残す読書(1) ■SRR速読術トレーニング講座■
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私の講座を受講してくださった方はご存知のとおり、私は「実演」とい
うことで、1ページを5~8秒程度で読み、その内容を語ったり、ホワイ
トボードに書き出したりすることで「ちゃんと読んでますよ」ということ
をお見せしています。
だいたい2分間で16~18ページ程度を読んで、書き出す単語数は60
~70語程度(※)です。
※時間に制限を設けており、これは数分間で書き出す量です。
これは、別に「すごい」というほどの記憶力ではなく、記憶に残すこと
を意識した読書をし、書き出すトレーニングを続けていれば誰にでも可能
なレベルです。
時々、速読教室が「記憶法」を看板に掲げていますが、そんなたいそう
なことを考える必要はありません。もちろん、「右脳に記憶」とか「写真
記憶」などというように、絵に描いた餅のような話も必要ありません。
では「記憶に残す読書」って何?というところから。
まずそもそも、「読む」ことと「記憶する」ことは別問題というのが、
SRRの基本的なスタンスです。
読んで理解したからといって、記憶に残るとは限りません。もし読んだ
ものがすべて記憶に残るようなら、試験勉強なんて要りませんよね!
※正確に言うと、記憶の深いところには残っているという説が有力らしい
のですが、その記憶が「容易に取り出せるものではない」ということで
「記憶に残らない」という言い方をして、間違いではないでしょう。
逆に、記憶を意識しすぎるとストレスを感じてしまって、逆に理解度が
落ちた上に、頭にも残っていないということも、よくあります。
そういうわけで、まずは読むことと記憶することは別と理解しておいて
ください。
では、なぜ「記憶に残す読書」が必要なのか?ということですね。
それは、1つには「読書の満足感を高める」というところにあります。
同じ理解度なら、当然のことですが、頭に残っている方が満足度が高い訳
です。いや、多少理解が雑になっても頭に残る読み方であれば、かなり満
足度が高い読書になります。
そして、もう1つ。本を2回以上読むという前提で考えた時、1回目の
読書(下読み)ではスピードを優先します。このとき、細部の記述に目を
向けて精度を上げることよりも、全体の流れを意識して記憶に残した方が
次の読書の指針として活用しやすいものです。
1回目の読書で、本のインデックスを頭の中に作ってしまう訳ですね。
普通、スピードも速く、記憶も確かに、理解度も高くなんて贅沢な望み
はかなえられっこありません。そういうことができるのは、十分な読書量
をこなした達人・熟達者だけです。
少なくとも、私のような凡人、苦労してやっと速読を身につけたような
人間には、そんな高度なことはできません。(レベルが低いと言われれば
それまでですが…。^^;)
ということで、目的(purpose)と状況(occasion)を意識して、「記憶」
を効果的に活用しようって考えるわけです。
ただし、「記憶」には魔法はありません。ひたすら「記憶」の原理に基
づいて効果的な方法を採用し、後は繰り返しトレーニングするしかありま
せん。
・・・ということで、具体的な取り組み方・実践法は次回から。(すみ
ません。)
■追伸
余談ですが、記憶術の強者が都内にある「記憶法」を看板に掲げる2つ
の速読教室に出向き、講師に「記憶力勝負」をいどんだそうです。が、い
ろいろ言い訳をして受けてくれなかったそうです。
彼曰く「記憶法の看板はインチキだ。メソッドもデタラメ、講師も偽物」
と…。(同じ事を、別の記憶術指導者の方もおっしゃってました。)
ちなみに、速読の実演も見せてくれなかったそうです。野球教室で「素
振りを見せてください」って言われて断るコーチはいないと思うんですけ
どね~。(--;
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■最後まで読んでくださったことに感謝! ■編集後記&あとがき■
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【お知らせ】
○音声版メルマガ「がんばれ社長!」の著者武沢信行さん主催の勉強会に
参加してみませんか?(勉強会の名称を「非凡会」と言います。)
○基本的に「経営者、ビジネスパーソンのための講座」ですが、毎回、自
分の生き方、仕事、学びなどに通じる熱い話で盛り上がります。私も、
毎回参加しています。d(^^*
○特に、今回はゲスト講師として、お子さんを1年間休学させて家族そろ
って世界1周旅行をしてきた栢野さんをお迎えしていますので、さらに
熱い人生訓が聞けるものと期待しています。
○経営者の方はもちろん、仕事、学び、人生全般に「熱い何か」を求めて
いる方!!熱く生きている人の話を聞き、熱く生きたいと願う人達との
交流を通じて、心に熱いエネルギーを充填しませんか?
○ちなみに、私は今回はお世話役として参加します。(^^)
○日時:4月25日(水)18:30~21:00
○会場:東京第一ホテル福岡 2階
>> http://www.daiichihotel-fukuoka.co.jp/information/
○参加費:5000円(2次会=懇親会は自由参加4000円)
○参加ご希望の方は、こちらのサイトからお申し込みをお願いします。
>> http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=Hibonkai
※ついでに、メールで寺田宛にお知らせください!
○この非凡会は、全国各地で開催されています。興味をお持ちの方は、こ
ちらのページをご覧下さい。
>> http://www.e-comon.co.jp/office/hibonkai/
では、博多非凡会の会場でお会いしましょう! (^-^)/~
【つぶやき】
○先週、包丁を買いました。いやー、よく切れる!!
○あまりに切れ味が良すぎて、包丁を置こうとした時に、ちょっと指先が
刃に触れただけで、スパッと切れてしまいました。右手人差し指の、ま
さに指先だったので、いろいろ不便な思いをしました。
○で、その傷がようやく治ってきた時~昨日のことなのですが~、お好み
焼きを作ろうと思ってキャベツの千切りをしていました。包丁がよく切
れるので、とっても軽快なリズムに乗って♪
○そしたら「ガスッ」と音こそしませんが、固いものを切った手応えを感
じました。
○気がついたら、左手中指の先、底辺5ミリ×高さ7ミリ程度の△の形で
爪とお肉がなくなっていました!そしてキャベツは真っ赤・・・。(--;
○いや~びっくりしました。でも、刃の切れ味が鋭いので、指は痛くない
んですよ~。(今は痛いですが。)
○あわてて止血用に買い置きしていた「キャスターマイルド」の葉をほぐ
して傷口にあて、テープで巻きました。1分程度で血が止まりました。
いや~タバコの葉の止血作用ってすごいですね~。
○今回の教訓:「調子に乗るな!調子に乗りだしたら気をつけろ!」
「家庭の薬箱にタバコを1箱常備しよう!」
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~
※今回はキーボードをたたくのが苦痛で、短く切り上げてしまいました。
どうもすみません。
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■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室 寺田 昌嗣■
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