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[ビジネス速読MM] 2005.09.07号

図式化して考える!

 
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◇ ◆ 自分をバージョンアップする!脳力開発のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆  『 挑戦! 実践活用型速読術 & 脳力開発 』 Vol.127 ◆ ◇
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[読者数:6,364名]          提供:SRR速読教室 寺田
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 みなさん、こんにちは。SRRの寺田です。
  
 ようやく福岡は台風が過ぎ去ってくれました。今回は台風のおかげで仕
事の予定がくるってしまい、またも木曜日の発行予定が水曜日になってし
まいました。お許しくださいませ~。(>_<)
  
 うちはそれほどの被害というものはなかったのですが、みなさんのとこ
ろはいかがでしたか?ご無事だといいのですが・・・!
  
 さて、一雨ごとに、台風が去るごとに涼しくなっていきますよね。ぜひ
この一年のうちでも最も心地よい季節を大事にしましょう。『読書の秋』
本格的に幕開けですよ!
  
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|  (^_^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)  |
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
|○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求|
| める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として|
| 発行しています。                     |
|○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて|
| 何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ|
| では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと|
| して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の|
| の情報を提供したいと考えています。            |
|○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして|
| みてくださいね。>> http://www.office-srr.com/       |
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           ■□ コ ン テ ン ツ □■
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☆ビジネスマンのための脳力開発講座☆ 図式化して考える!
☆SRR流パワー読書術講座☆       ---
☆SRR速読術トレーニング講座☆     スムーズ追跡の第一歩
☆最近の1冊☆            ボロボロになった覇権国家
☆耳寄り情報☆            ビジネスマンの能力開発
☆お知らせ&編集後記☆
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★いよいよe Learningを本格的にスタートします。1日1時間のトレーニ
 ング時間を確保できる方はぜひ試してみてください。
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■図式化して考える!               ■脳力開発講座■
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 先月から何とかの一つ覚えというような感じで齊藤孝先生の著書を読ん
でいます。その中でちょっと感心したことがあったので取り上げてみよう
かと思います。
  
 齊藤先生のすごいところは、身につけるべき力を「○○力」という言葉
にして、私たちに提案してくれるところです。
  
 「あいつすげーよなー」と思っても「とにかくすごい」という以上に分
析出来ず「あいつのようにはなれない」と思ってしまうことはよくあるこ
とです。
  
 ですが、相手の「すごさ」を分析出来れば、まねしやすくなります。つ
まり近づける可能性が高くなるわけです。その分析の第一歩が「名付ける」
ことなんですね。
  
 私たちは何事も「言葉」で認識します。名前を付けることで対象を認識
し、客体化することができるのです。これは具体的なものだけでなく、社
会現象だったり、人の行動だったり、何でもそうですね。例えば「セクハ
ラ」という行為は昔からあったわけですが、「ん、もう!(`-´)」と不快
に思っても、その怒りは個人の不快感で終わっていました。しかし「セク
ハラ」という名前が付けられることで、「それは不愉快で失礼な犯罪的行
為だ」と認識されるようになり、「怒るべき行為なんだ!」と考えられる
ようになったわけです。ほかに、最近の例ですと政治家などの「説明責任」
なんてのもありましたね。こういう言葉が認知されてから、のらりくらり
という姿勢が通用しにくくなってきたわけです。
  
 さて、ちょっと話がそれましたが、齊藤先生は個人が能力を高めるため
にどのような力が必要かを分析し、その力に分かりやすい名前を付けてみ
せてくれたわけです。そして、さらにその力を細かく分析し、その力を身
につけるために何が必要であるかということまで提示してくれています。
  
 職人芸を「技」「スタイル」としてとらえ、それを手に入れるための
「マニュアル化」をしているわけですね!すごい!
  
 そして、もう1つすごいな~と思ったのは、言葉だけでは伝わりにくい
状況の説明を図式化していることです。目指すべき力とだめな状況とを分
かりやすく示し、今のだめだめ状況からどういう道筋をたどれば目指すべ
き境地に至れるのか視覚的に明らかにしているのです。
  
 齊藤先生の著作を読んだことがある人ならおわかりだと思いますが、関
数で使うような座標軸式の図ですね。座標平面型マトリックスと呼ばれる
もので、論理的な思考を進め、深める際に、視覚的に分かりやすく整理す
るために用いられます。
  
 経営者の方や営業マンの方なら「SWOT分析」というものをご存知か
と思います。これも1つの例です。意外といろいろなところで使われてい
るものなんですよ。
  
 頭の中で、あるいは言葉であーでもない、こーでもないと考えていると、
無駄に堂々巡りをしてみたり、大事なことを落としていたり、妙にずれて
いることに気が付かなかったりしますが、視覚的に一覧できると、分析の
視点の正しさや矛盾点などが明確になりやすく、また結論として求めてい
る問題点や目指すべき方向性が見えて来やすくなります。
  
 「名付ける」ことで認識しやすくなるということを上で書きましたが、
論理の部分では「眼に見せてやる」ことで状況を的確にとらえやすくなる
わけです。こういう技を知っているか知らないかで、情報処理能力に大き
な差ができそうです。
  
 この図式化して考える方法を分かりやすく解説したページがありますの
でご紹介しますね。(これは2年ぐらい前に、SRRユーザーのいむぴー
さんという方に教えて頂きました。いむぴーさん、ありがとうございまし
た!)
  
☆説明力強化塾 ideacraft.jp >>http://www.ideacraft.jp/
  
 こちらのサイトでは基本の部分をわかりやすく解説したものをPDFで
公開していらっしゃいます。昔はメルマガも配信されてたと思うのですが、
今はなくなっているようです。残念!
  
 あなたのアイディアを広げ、深め、質を高めるために、是非ともノート
のヴィジュアル化に取り組んでみましょう!
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■スムーズ追跡の第一歩             ■速読術トレ講座■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今週末と来週末、2週連続で2.5日の集中レッスンをおこないます。
  
 2.5日の集中レッスンは、「2.5日」といいながら実質「3日」やるので
すが、これは6日間集中レッスンの前半戦3日間とほぼ同じ内容です。た
だ違うのは3日間で「読む作業に落とし込む」ことまでやってしまうこと
です。
  
 今「落とし込む」と言いましたが、何を落とし込むかというと「意識の
コントロール」と「視点のコントロール」の2つです。2日間は徹底的に
この2つを鍛え上げます。それを最後に「読む」につなぐわけです。この
部分は先週号で書いたとおりです。
  
 意識のコントロールというのは、いつも言っている「リラックスと集中
のバランスを上手にとる」ということです。これによって視野の広さが変
わりますし、文字に反応出来る速さみたいなものも変わってきます。これ
はまた後日。
  
 今日のお題は「スムーズ追跡」です。
  
 スムーズ追跡トレーニングはSRR流の速読術トレーニングの2つの柱
の1つです。(もう1つは「意識のコントロール」のトレーニングである
ページ見わたしトレーニングです。)
  
 これは何のためにやるのかというと、
  
1.文字に対する集中力を高めるため
2.すべての文字を落とすことなく、高速にとらえられるようになるため
  
と考えて頂ければいいでしょう。
  
 1についてですが、私たちは意外と文字を散漫な意識で見ていることが
多いものです。これは『本を読むのがかったるい』という気持ちが働いて
しまっているからかも知れませんし、無駄に視野が広いために雑多な情報
をとらえてしまっているからかも知れません。
  
 いずれにせよ、文字に対する集中力を高めるというのは、質の高い読書
と質を落とさない速読の第一条件になります。
  
 そういえば、立花隆氏も齊藤孝氏も異口同音に集中すれば速読出来ると
いうようなことを書いていらっしゃいますが、これも同じ効果によるもの
かなと思ったりもします。
  
 このトレーニングをしっかりとやっていると、多くのみなさんが「景色
の見え方が変わる」とおっしゃいます。eLearning受講者の方からも、つい
2日ほど前に「訓練を追えた後、外を見たらすべての景色がはっきり、く
っきりと見えました。びっくりしました。」というコメントをいただいた
のですが、同じ感想をよくお聞きします。
  
 そして2についてですが、これが実に大変です。私たちの目は1文字ず
つすべての文字をとらえるような動きは経験がないんですね。通常、私た
ちの眼は文節単位ぐらいでとらえ、視点もその単位でとびとびに動いてい
くのです。これを跳躍運動といいます。
  
 この跳躍運動に関わる視野の広さ、処理の単位は無意識レベルで決定さ
れます。そして「速く読もう!」という気持ちを持って高速に文字を追っ
ていくと、この跳躍運動の跳び幅と、処理する視野の幅が食い違いを起こ
してしまい上手に処理出来なくなっていきます。
  
 また、跳躍運動をしている時間は0.03秒程度なのですが、その間と、そ
の前後のわずかな時間(合計でもせいぜい0.14秒)は、脳が眼との回路を
切ってしまいます。つまり飛んでいる間は「読んでない」んですね。さら
に「速く」という意識は飛ぶスピードを速くするのではなく(もともと
0.03秒しかかかってないですし)理解に必要な着地(固視・停留)の時間
を短くしてしまうんですね。そうするともう本当に「見てるだけ」になっ
てしまいます。
  
 目を高速に動かすトレーニングばかりしていると「見てるだけ~」にな
ってしまいます。ご注意あれ。
  
 長くなってしまいましたが、つまり跳躍運動という現実を無視して、見
るスピードを上げると速読にならないので、眼に跳躍運動をさせず、すべ
ての文字を視点でとらえるように徹底的にトレーニングをするわけです。
  
 これは普段やらない眼の動きなので、本当に難しいです。不自然なんで
すね。その不自然な動作を身につけて自然にできるようにしなければ速読
にならない。そのためにはどうすればいいのか。
  
 それは体育会系のノリで死ぬほどたたみかけてやる以外にありません。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 もう本当に「やるだけ」です。これは「やったもん勝ち」です。
  
 でも、やろうとすると本当にしんどいんです。そこで、集中レッスンの
時に採用しているメニューの最初の1歩と補助教材を公開していますので、
ぜひやってみてください。
  
 この最初の1歩ができたらメトロノームのスピードを上げて取り組んで
ください。ラボ会員さんは、eLearning centerに入場するパスワードをフ
ォーラム内に公開していますので、カスタムメトロノームをダウンロード
してeLearningのプログラムに従って取り組んでください。
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■こんなもんいかがでしょう?            ■耳寄り情報■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 あなたはなぜ速読術や脳力開発に興味をお持ちになったのでしょうか?
  
 「これまでと違う自分になりたい」「天才になれるかも?」なんていう
期待もあるかも知れませんね。それは悪いことではありません。
  
 が、夢見心地になって現実を忘れてはいけませんよね。「のうりょくか
いはつ」を「脳力開発」と書いている時点で、私も「その筋の人」という
気もしますが、もっと現実的に今の自分の世界を広げ、仕事の質を高め、
ステージを高める取り組みを忘れたくないと思っています。
  
 で、今回もAll About Japanからの情報です。題して
  
「みんなどうしてるの? ビジネスパーソン自己啓発の実情」
  
です。
  
 もっと仕事の質や効率を上げたい、もっと仕事のステージを上げたい、
そのために時間の余裕を作りたい。そのために速読術を学びたい。でも、
速読術を学ぶ時間がない・・・。よく聞く言葉です。能力開発、自己啓発
全般にそういう傾向が見られるんですね。
  
 この記事自体に目を引くような情報はないのですが、「ではどうしたら
いいの?」ということで、新たな情報探求の第一歩にしていただけたらと
思います。
  
まずはこちらからどうぞ!>>http://allabout.co.jp/study/cqualification/closeup/CU20050831A/index.htm
  
┌[PR]─────────────────────────────┐
  ☆★ SRR速読教室 eLearning centerオープン&受講者募集★☆
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  SRRはもともと私が公務員(高校教師)だった時代に「無料のオ
 ンラインレッスンとフリーソフト(一時期シェアウェア)と速読全般
 の情報を提供するサイト」として運営されていました。スタートはイ
 ンターネットが普及する以前のパソコン通信時代です。あれから早12
 年…。
  
  で、長年やってきたオンラインレッスンは募集を停止してしまって
 おりました。理由は「非常に手間がかかる割に、挫折する受講者が多
 い」ということです。手間がかかるので値段も高めに設定していまし
 たし。(修得率などの情報はサイトに公開していますので、どうぞご
 覧ください。)「挫折者が多い」というのは「詐欺をしている感覚」
 になってしまうため、やめてしまいました。
  
  今は集中レッスンが一番効果を上げられる形だということで、それ
 に絞っておこなっているのですが、やはり地方にお住まいの方からは
 「なんとかネットでサポートしてもらえないか」という声も多くいた
 だいていました。
  
  そんなこんなで、こちらの負担もやや軽くなって、受講者の方の費
 用負担も軽くなって、成果も上がりやすくなるようなオンラインサポ
 ートのシステムはできないか?と検討してきまして、ようやく新しく
 「eLearning center」というオンラインサポートセンターを作るに至
 りました。
  
  これは簡単にいうなら2.5日の集中レッスンとほとんど同じ質のトレ
 ーニングを自宅で受けていただけるというものです。私が集中レッス
 ンの時にメトロノームを駆使しておこなっているトレーニングを、S
 RRのカスタムメトロノームで実現しているんです。
  
  ただし!自宅でやるには強い意志がいります。完全に毎日とはいい
 ませんが、ほぼ毎日40~60分の時間を最低2週間、ぜひとも1ヶ
 月間は確保していただきたいと思っています。
  
  近くに信頼出来る教室がないからオンラインで・・・と思っている
 方は是非とも解説を読んでみてください。
  
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■「ボロボロになった覇権国家」           ■最近の1冊■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今回は5日間で6冊読みました。毎日1冊読んだわけではなく、読まな
い日もありましたし、2冊読んだ日もあった…という感じです。明日から
また東京ですが、今回は不動産屋さん訪問とセミナーとで本を読む暇がな
いかなぁと今からちょっと心配です。
  
 ・齊藤孝著      「上機嫌の作法」(角川Oneテーマ)
            「質問力」(筑摩書房)
            「頭がいいとは文脈力である」(角川書店)
            「潜在力開発メソッド」(マガジンハウス)
  > 齊藤先生の著作をとことん読みあさっています。「潜在力…」につ
   いては読書日記にも紹介していますので、のぞいてみてください。
   齊藤先生の本はいずれもハウツー本的な色合いもありますので、後
   はいかにして行動に結びつけるかですね。それから自分の教えてい
   る速読術をさらに有用性の高いものにできるか。がんばります!
 ・北野幸伯著     「ボロボロになった覇権国家」(風雲舎)
  > 下の紹介文をどうぞ。
 ・原田隆史著     「本気の教育でなければ子どもは変わらない」
                          (旺文社)
  > 読書日記に原田氏の別の本について書きましたが、基本的に同じ内
   容です。ですが、本当に素晴らしい内容です。全国のあらゆる先生
   達、がんばれ!!
   蛇足ですが、この本の最後に小さい頃からの家庭でのしつけの仕方
   がかかれていますが、これをもっと分かりやすく書いた本として
   「今やろうと思ったのに…(子ども編)」(光文社)があります。
   これもお薦めですよ。
  
 今週のお薦めは「質問力」と「ボロボロになった覇権国家」です。
 よく「経営者インタビュー」なんか読むと「聞き手」の力量に感心して
しまうのですが、どういう質問をしたら相手の良さが引き出せるのか、分
析し、その方法をわかりやすく紹介してくれているのが「質問力」という
本です。私は「教える」ことを仕事にして13年ほどになりますが、この
質問力は教える側にも非常に重要な力だなと思っています。
 後者の本は、先週ご紹介したメルマガの作者さんの本です。おもしろく
て一気に読んでしまいました。これは日本の外交問題、未来を考える上で、
社会人の基礎知識として読んで頂きたい内容です。読みやすい上におもし
ろくて、ぐいぐい引き込まれていきますよ!メルマガも本当におもしろい
です。まだ登録していない方はぜひこの機会にどうぞ!
>>http://www.mag2.com/m/0000012950.htm
_________________________________
■最後まで読んでくださったことに感謝!   ■編集後記&あとがき■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【つぶやき】
○6月に発売開始した「英語力ビルダー」が、おかげさまで好評です。
 amazonのレビューも「やらせ」のような評価で嬉しい限りです。体験版
 も1日に十数本ずつダウンロードしていただけているようです。ご購入
 くださったみなさん、ありがとうございます。気に入っていただけたら、
 ぜひ「こんな活用のしかたをしている」とか「こういう機能があったら
 もっといい」というようなことも含めて、率直なご意見をお寄せくださ
 い。次回作のパワーアップに活かさせていただきます!(amazonへのレ
 ビューもご協力ください。率直な評価をお願いします。)
  
○私も実は密かに来年の春までに「TOEIC850点」を越えたいと思っていま
 す。・・・思っているだけで全然英語の学習をしていないのですが…。
 英語の勉強、特に単語の勉強は大学入試以来やってないですし、これじ
 ゃいかんなと思いつつ・・・。
  
○いかん。これじゃ記事に書いた「時間がない」と同じだ。(--; 少しず
 つでも取り組むというのが大事ですね。何事も。0を1にするのが一番
 難しいのかもしれません。まずは最初の一歩を作ろう。うん。
  
○というわけで、今日から英語にも取り組みます。みなさんも、実り多い
 秋にするために、今日から何かに取り組みましょう!SRRのeLearning
 も受講者募集中ですよ♪v(^^*
  
○では、また来週、お会いしましょう♪
_________________________________
■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室    寺田 昌嗣■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆このメルマガはマグマグの配信システムを利用しています。
☆解除をご希望の方はこちらからお願いします。
             -> http://www.mag2.com/m/0000059111.htm
 また、機会がありましたら、よろしくお願いします!
  
                =================================
                 ◇本を読む楽しさをあなたに!◇
                 SRR速読教室 代表 寺田正嗣
                  http://www.office-srr.com/
                  mailto:hello@office-srr.com
                =================================
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投稿者 てら : 2006年06月16日 17:39 

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