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[ビジネス速読MM]2009.06.11号
どんな本を、どう読む?
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◇ ◆ 自分をバージョンアップする!読書と速読のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆ 『仕事と学習の効率3倍アップ!~ビジネス速読術講座』 ◆ ◇
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■□Vol. 287■ 今回のお題 >> どんな本を、どう読む? □■
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[読者数: 8,732名] 提供:SRR速読教室 寺田
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こんにちは。寺田です。
福岡は梅雨入りだそうです。もう夏なんですねー。
今、自転車通勤なのですが、雨になるとバスを使うことになります。移動は不
自由しますが、読書タイムができるというのは、ちょっと嬉しい気がします。
CD教材で、まだ聞いていないものもありますし、時間を見つけて加速加工して
iPodに放り込もうと思います!d(^^*
では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう!
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■□ どんな本を、どう読む? □■
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速読をマスターしているか、していないかに関わらず「どんな本(どの本)」
を「どう読むか」というのは、非常に重要な問題です。
速読をマスターしたいって思う人は「効率を上げたい」って思っているわけで
すよね?
では、「効率を上げて、何を目指すのか?」ということは明確でしょうか?
「そりゃ、たくさん読みたいからでしょ!」とおっしゃるかも知れませんね。
でも、「たくさん読んで、何を目指すのか?」ってのはどうでしょう?
【自分の読書がどこに向かっているのか?】
ということは、常に考えておいた方がいいですね。
実際、たくさん読んで、それらすべてが自分にとって血肉になっているのかと
いうことは、ちゃんと振り返って確認したいところです。
昨日までに読んだ本は、ちゃんとあなたの行動に影響を与えていますか?
もし、血肉にもなっていなくて、使える情報としても機能していないとしたら
「速読をマスターしてたくさん読む」ことよりも、「買う本を減らして、少ない
本をちゃんと読む」ことを考えた方が健全です。
10倍速の速読をマスターするよりも、買う量を10分の1にする方が簡単で
すからね!
速読をマスターしている人は、どういう本を速読で処理し、どういう本と格闘
するのかという読書プラン、読書デザインが必要です。
本屋で1冊10分で概要を把握し、頭にインデックスを作っておくだけでいい
本も大量にあるでしょう。
じっくりと格闘して「自分の地頭を鍛える」ために読む本もあるでしょう。
行動・思考のトレーニングガイドとして活用するために「読んだ後」の時間を
十分に確保すべき本もあるでしょう。
ボリュームとしては、インデックスを作る本、資料・情報として読む本を月に
10~30冊、格闘する本を月に1~2冊、実践ガイドとして読む本を1~2冊というと
ころでしょうか?
いずれにせよ、「1年後に、どういう力を付けておきたいか」という青写真、
グランドデザインが必要ですね。
行き当たりばったりの読書は、あなたをどこにも連れて行ってくれませんよ!
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ぜひ、この半年の読書を、ちょいと振り返ってみてください。
>資料・情報・知識として読んだ本は何冊ぐらいありますか?
>自分を鍛えるべく格闘した本は何冊ぐらいありますか?
>行動を重視してガイド代わりに使った本は何冊ぐらいありますか?
>おもしろそうだからと言って「とりあえず読んだ」本は何冊ぐらいありますか?
ぜひとも、目指すところに行き着ける、バランスのとれた読書を作っていきま
しょうね!
☆【TPOを明確にした「意図された読書」の作り方】を学びましょう!
『フォーカス・リーディング』
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■最後まで読んでくださったことに感謝! ■編集後記&あとがき■
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【つぶやき】
○火曜日は『法則のトリセツ』著者の水野さんのセミナーが大いに盛り上がり、
真夜中に…。
○帰宅して寝たのが2時半。そして4時半起床。朝食と弁当を…。
○学ぶことが多いのは嬉しいのですが、生活が思いっきり壊れました。反省。
○で、明日12日は佐々木氏の仕事術セミナー。こちらも盛り上がること間違いな
しですからね。今から楽しみです。
○ただ、今度は節度を持って…と。。。(ま、金曜日だからいいか、という気も
しますが。)
○というところで、また来週お会いしましょう。(^o^)/~
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◎お暇なら、ぜひこちらもお読みください!(^^)!
☆読書と速読に関するコラム「速読術2.0」最新記事 http://www.sr20.jp/
6月06日 自分でトレーニングする時の問題
6月04日 「わかる」と「できる」の遠さ
>> http://www.sr20.jp/
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■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室 寺田 昌嗣■
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☆発行元 SRR速読教室
☆発行責任者 寺田 昌嗣
※寺田プロフィール >> http://www.office-srr.com/Profile.html
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◇本を読む楽しさをあなたに!◇
SRR速読教室 代表 寺田正嗣
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