メルマガバックナンバー

[ビジネス速読MM]2008.04.30号

テーマ:速読の時の眼、視野って?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ ◆ 自分をバージョンアップする!脳力開発のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆ 『仕事と学習の効率3倍アップ!~ビジネス速読術講座』 ◆ ◇
─────────────────────────────────
[ Vol.246/読者数:8,022名]     提供:SRR速読教室 寺田
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 こんにちは。SRR速読教室の寺田です。
 
 いよいよ明日から5月ですね。連休はどうお過ごしの予定でしょうか?
 
 私は連休中は「レッスンあるのみ」です。はい。(^^;
 
 受講者全員に「成果」を持ち帰って頂くべく、しっかりとがんばりたい
と思っています。
 
 「速読の技術を身につけた」ということよりも「本の効果的な読み方が
分かった」と言っていただけるような講座にしたいと思っています。
 
 そして、そのために今回は「1冊10分」トレーニングを3日目に採用
してみようと思っています。これはフォローアップセミナーでは好評を博
しているトレーニングなんです。
 
 読書の本当の価値を見直し、「割り切る」感覚を作るために「あえて1
冊を10分で読み捨てる」意識を作ります。速読って、結局は「覚悟」が
大事なんですよ。心技体でいうと「心」の部分ですね。
 
 ということで、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう!
 
┌------------------------------------------------------------┐
|  (^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)  |
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
|○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求|
| める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として|
| 発行しています。                     |
|○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて|
| 何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ|
| では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと|
| して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の|
| の情報を提供したいと考えています。            |
|○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして|
| みてくださいね。                     |
| ・SRR速読教室 >> http://www.office-srr.com/       |
|★産経新聞Web「Iza!」でも専門家ブログを執筆中です♪     |
| >> http://sr20.iza.ne.jp/blog/               |
└------------------------------------------------------------┘
 ※バックナンバーはこちらでお読み頂けます。
 >> http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ■□ 今 回 の お 題 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
☆速読の時の眼、視野って?
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆7月19~21日のレッスン(東京国際フォーラム)の受講者を受け付
 け中です。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
 
 5月18日までにお申し込みくださった方には、初級講座DVD&オン
 ライン個別指導を無償でご提供いたします!
 
◆個人レッスンにつきましては、7月以降の受講を受付中です。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■速読の時の眼、視野って?     ■SRR流速読術トレーニング講座■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今回は珍しく速読トレーニングのネタをお届けします。
 
 トレーニングをしていらっしゃる方から「どうしても1行を視野におさ
めて、視野を横に移動させていくと、読める感覚がつかめません」という
声が届きました。
 
 しかも、複数の方から。
 
 なぜ?(--*?
 
 トレーニングガイドにも、そんな「1行まるごと読む」なんて書いてい
ないはずだし、「それは無理」って書いているはずなのに・・・。
 
 トレーニングガイドを読んで頂くと分かるのですが、私は「読む」作業
で「1行を視野に納める」ことは不可能だと思っています。
 
 もちろん、眺めるだけならいいんですが。
 
 1分間5000文字を超えるレベルになると、そういう視野の使い方も
しますが、その場合、どうしても「読む」感覚とは遠い感じになります。
 
 そういう時って「感じつつ分かる」ような微妙な感覚です。
 
 ですから、1分間2000文字ぐらいまでの速読では「1行1視野」な
んてことは考える必要はありません。
 
 実感としては、視野は1行の3~4分の1ぐらいの広さで、それが滑ら
かに行末にスライドしていく感じだと思っていただくといいと思います。
 
 その時は、全然眼に力が入っていなくって、視野は柔らか~く文字を包
み込んでいるようなイメージ。どちらかというとページ見わたしの感覚で
文字をとらえていく感じです。
 
#ページ見わたしっていうと「視野を広く」って感じがすると思いますが、
 あくまで意識の状態のお話です。視野の広さは「読む」のに適正な広さ
 です。
 
 そして「確かさ」を求める場合は、確実に行末で一瞬のポーズを取りま
す。ここを軽やかに流してしまうと、理解度がCになってしまいます。
 
 逆に言えば、軽やかに、スピーディーに読む時は、行末を軽く流して、
スイスイと視野を行から行に移動させていきます。
 
 このあたりは私の目の動きを見て頂くと一番いいんですが、とりあえず
は言葉をイメージに変換して「こんなかな?」と想像しながらやってみて
ください。
 
#今、制作中のDVDが出来上がったら、そこから抜粋して私の目の動き
 が分かる部分を中心にサイトにアップしようと思っています。(フラッ
 シュがいいんですかね?それともYouTube?)
 
 読む時の視野の移動のイメージだけではなく、スムーズ追跡、ページ見
わたしの視点、視野の移動のイメージって、ちょっと微妙ですよね。言葉
で伝わり切れていないもどかしさを、よく感じます。すみません。
 
 あと一歩、感覚がつかめないなーと思う人は、よかったら私が6年前に
書いた「速読入門」という本を立ち読みしてみてください。(内容的には
稚拙ですが、視野の移動イメージが図解されているので、今のトレーニン
グガイドを補うような使い方はできると思います。)
 
#ちなみに、今の書店在庫がなくなったら絶版になります。(こちらから
 絶版の申し入れをしています。)
 
★寺田昌嗣・玉城博正著『決定版!超カンタン速読入門』
http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=Nyumon
 
 まぁ、視野のイメージがつかめたとしても、それをどう運用(?)する
かは、また自分の内面との対話になります。
 
 速読トレーニングって、この「自分の内面と対話する作業」が非常に重
要な意味を持ちます。
 
 レッスンでも、眼の動きはこちらで指摘できますが、最終的には自分の
感覚で微妙な「感覚のピント合わせ」をしていかなければなりませんから
ね。
 
 この自分との対話ができないと速読の修得は難しいです。
 
 いや、これは速読に限ったことではありませんよね。常に自分の内面の
感覚を受けとめ続け、試行錯誤の中でその変化を感じ取り、さらにコント
ロールする作業を続けていく。それが何事においても「上達」のカギです。
 
 だから目に見えているものがどうかってことだけでなく、それを見てい
る自分はどうなっているかってことを、しっかり感じ取り続けてください
ね。
 
 こういう姿勢って能の世界では『目前心後』っていいます。
 
 眼は前に付いているけど、心は自分すら眺められるような後ろの方に付
いているっていう感じですかね。
 
#詳しくはトレーニングガイドをどうぞ♪
 
 目の使い方、視野の流し方で悩んでいる方、少しは問題は解決したでし
ょうか?
 
 もし、トレーニングをしていく上で不明なこと、疑問に思ったことがあ
れば、BBSか速読術PM2Naviで遠慮なく質問してくださいね。(^^*
_________________________________
■最後まで読んでくださったことに感謝!   ■編集後記&あとがき■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【つぶやき】
 
○ちょっと思い立って『読書会』に関する情報をまとめたサイトを作って
 います。「速読」とは違う角度から、読書を支援できないかなって考え
 ています。
 
○もし、あなたが参加している読書会があれば、ぜひその情報を教えてく
 ださい!(公式HPがあれば、そちらのURLを教えていただければOKです。)
 
○まだまだ情報が少なくって「お披露目」するには貧弱なのですが、徐々
 に育てていこうと思っています。よかったら一度遊びに来てみてくださ
 い。d(^^*
 >> http://www.reading-circle.com/
 
 #このサイトを作るのに1日かかってしまいました・・・。(--; ふ~
 
 ぜひ、あなたの読書会情報(お薦め書籍でもOK)を教えてください!
 
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ☆寺田運営のHPとブログ ~お暇なら、時々遊びに来てください♪
 
 @速読に関するコラム、速読修得者むらいさんによる読書ブログ
 
 >> http://www.sr20.jp/
 
 @速読術パーフェクトマスター2の情報はこちら!
 
 >> http://www.srpm.jp/
 
 ◎速耳トレーニング関連情報
  >> http://www.hayamimi.jp/
 
 ◎読書と読書会、そしてその周辺
  >> http://www.reading-circle.com/

 @1人で起業するあなたをサポートします!
 
  >> http://www.small-biz.jp/

 @英語力ビルディングを目指す人のための英語学習情報サイト
  『えいご道(みち)』
  >> http://www.e-builder.jp/
  >> http://www.eigo-michi.com/
 
 @URL転送・URL短縮スクリプト「クリックマネージャー」
 
  >> http://cm.small-biz.jp/
 
  このメルマガでは、office-srr.com内の記事への転送は Inside、
  外部の記事への転送は Recommend という形でおこなっています。
  このツールを自分のブログやメルマガで使ってみたいという方は
  メールでご連絡ください♪(^^)
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
_________________________________
■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室    寺田 昌嗣■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆このメルマガはマグマグの配信システムを利用しています。
☆解除をご希望の方はこちらからお願いします。
             -> http://www.mag2.com/m/0000059111.htm
 また、機会がありましたら、よろしくお願いします!
 
                =================================
                 ◇本を読む楽しさをあなたに!◇
                 SRR速読教室 代表 寺田正嗣
                  http://www.office-srr.com/
                  mailto:hello@office-srr.com
                =================================
●●

投稿者 てら : 2008年04月30日 22:37 

[ビジネス速読MM]2008.04.23号 ビジネス速読術講座トップへ戻るカテゴリ:メルマガバックナンバーのトップへ[ビジネス速読MM]2008.05.07号

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.office-srr.com/mt/mt-tb.cgi/603

コメント

コメントしてください




保存しますか?