ビジネススキル講座
本の企画を練る(3)
いよいよ、明日(5月24日)、コンサルティングを受けてきます。
その前に、もう少し自分の中にあるアイディアを具体的な言葉にして整理しておこうと思って、(2)の最後のマップのメインブランチごとに(全部ではないんですが)マインドマップを書き直してみました。
まず、総論的になってしまいますが、およその展開(出だし・予告的)を書いてみました。
続いて、読書のステージを上げるために、「読書って何?」「あなたの読書はどんな感じ?」という分析を試みましょう、というお話です。敵を知り、己を知れば、百戦危うからずですね。(^^)
次に読書の価値を再確認します。「速読はいい!」というのは、速読することによって読書の効果が高まる場合の話だってことは、さんざん書いてきたとおりです。逆にゆっくり読むことで価値が高まるなら、ゆっくり読みましょう、と。
では、どういう読書で速読が有効で、遅読が有効なのか、その判断の根拠を明確にしておきましょうということです。
生産効率を考える際の式として「V=F/C」という公式があります。これはコストを削ることで価値が上がるという式なのですが、この式からは、Fを分析することで、本当にCを削ることがいいことなのかどうかも分かるんですね。
次に、読書をシフトして「達人の読書に近づこう!」というお話です。普通の人が抱えている問題点を明確にし、何をどうしたら達人に近づけるのか分析しています。
最後に、よりよい学びを実現するために、読書をコントロールすることと同時に、マネジメントすることについて考えてみましょうというお話です。これが私のメインの提案ということになります。
まぁ、これがコンサルタントさんにどういう評価を受けるのか、どう修正するのか、はたまた本になりうるのか・・・、ドキドキしています。(^^;
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