ビジネススキル講座
マインドマップ for Kids
以前からお薦めの本としてご紹介してきた「MindMap for Kids」の日本語訳が出版されました。iMindMapのリリース、そしてインストラクター第一期生の認定と、日本のマインドマップ事情はどんどん充実してきているようです。
基本的に子ども向けということで書かれた本ですが、大人が手引き書として手に取るには最適な1冊と断言できます。(まじ)
英語版では歴史のところでバイキングのサンプルなんかでてきて「?」ってな感じでしたが(まぁイギリスの歴史では欠かせない話題ってところなのでしょうか)、日本語版では関ヶ原の戦いとか黒船来航とかのサンプルに変わっていて、日本の子ども達にも馴染みやすくなっていますね。
ただ、英語の文法や算数の図形の話などは「ちょっと、やりすぎ?」っていう印象も否めません。もっと柔軟に表を使ったり、マトリクスを採用したりしてもいいのではないかな~などと感じてしまいます。
もちろん、この本はマインドマップの本ですから、使い方のバリエーションとして紹介されているわけです。そう考えれば、そのことがマイナスの要素になるということではりませんし、むしろマインドマップの可能性を示唆してくれるものになっていると思います。
これからマインドマップを始めてみようかなっていう方には超お薦めの一冊です!
☆トニー・ブザン著、神田正典訳「勉強が楽しくなるノート術」(ダイヤモンド社)

P.S.
英語版「Mindmap for Kids」には3タイプあって、通常版、導入編(An INTRODUCTION)、発展編(rev up for revision)とあります。今回は最初の2つ(ほとんど内容が同じ)の翻訳です。発展編はちょっと説明っぽくなっていて、まぁ子ども向けとしてはちょっと難しいのかなっていう気もします。
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あとは、古い本な... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年11月29日 13:36







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